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2013年09月13日 総合学科1年生「産業社会と人間~新聞意見発表会 クラス発表会~」を実施しました。

9月13日、本校総合学科1年生は「産業社会と人間」の授業において、「新聞意見発表会」というプレゼンテーション学習を行いました。

進路意識の向上ならびに職業観の形成を進めていくためには、体験学習で得た知識を「自らの知的財産」として蓄積、活用しなければなりません。そのためにも、本校では、様々な学習活動を自らの言葉で文章化、表現化できるようにするため、「新聞」を用いた意見発表会(プレゼンテーション)を実施しております。

*なお、本校総合学科は2011年度よりNIE実践校に認定され、3年目の教育実践にはいっております。

本学習活動は、夏休み中に配付した新聞記事30題の中より、各生徒が興味を引いた記事を2題選定させ、それに対する意見を述べるというものです。

手順としては①自らで新聞記事を選定させたのちに、熟読をさせます。次に②選定した新聞記事に対して、「自由に感想を書かせる」活動をさせ、自らの思いや意見を整理させます。

さらに、③ ①・②で行った活動を基にし、発表用原稿に仕上げていきます。最初に下書きをした後、自らの文章を推敲させ、清書原稿=発表原稿を完成させます。

発表原稿が完成すると、クラスごとに発表をします。

各クラス担任からは、簡単な発表のやり方を説明するにとどめ、まずは「自分なりに発表のスタイルを形成させる」ように導いていきます。やはり、初めての経験ということもあり、なかなかうまくいかない生徒が多数いたと思います。しかし、少しずつ要領を得た、生徒たちは工夫しながら、発表に臨んでいました。

なかには、休憩中に練習する風景も…

本発表会では、発表者以外の生徒に「評価表」を記入させました。発表者の良いところを見つけ出し、自らの発表の参考にさせるということが大きな目的です。

今回の発表を通して、27日には「全体発表会」を開催する予定です。生徒たちの意見文が今後、どのように成長していくか、進化を感じながら、研鑽を積んでいきたいと考えております。

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