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2013年10月18日 修学旅行1日目(沖縄コース・台湾コース)

修学旅行1日目の様子が届きました。

各コースとも多くの写真を通して充実した様子をお伝えするため、「沖縄コース・台湾コース」と「関東東北コース・北海道コースに」グループ分けしてお送りしたいと思います。

沖縄コースは、出発前から台風の影響が懸念されておりましたが、当日は無事に出発することができました。

1日目は、沖縄戦における激戦地「ひめゆりの塔」や琉球王国の中心であった「首里城公園」を散策しました。

いずれも沖縄の歴史を知るうえで、重要な場所です。「ひめゆりの塔」では、慰霊碑に千羽鶴を手向けた後、戦争中に使用された塹壕などを見学しました。過去の惨劇の傷痕に目を背けてしまう生徒もおりましたが、一様に戦争のはかなさ、平和の大切さを感じていました。

宿泊するホテルに戻ると、夕食が準備されていました。1日目はさほど広島で食べる食事と変わらないようです。これから、沖縄の様々な食文化に触れていくこととなるでしょう。

 

一方、台湾コースは、少人数ながら、台湾の歴史や文化に興味をもつ生徒たちが集いました。

日本に隣接する地域とはいえ、海外での旅行。食文化も大きく違うようです。昼食から、円卓を囲んで台湾料理をいただきました。食材、味、見た目…どれをとっても、生徒には初めての体験だったようです。

 

食事を済ませると、台湾にある観光名所を散策。

まずは台湾で一番古い寺とされる「龍山寺」を見学。日本と違う建築様式、そしてお参りの仕方に好奇の目で生徒たちは見学しておりました。

次に中正記念堂を見学。

この建築物は、国共内戦で台湾に逃れた国民党総統、蒋介石を記念して建設されたものです。

「中正」とは、蒋介石の本名。つまり、ここには蒋介石の功績をたたえた文物が多くおさめられているのです。

中正記念館の名物といえば、「儀杖隊交代式」、記念館を警備する係りが1日、8回交代で警備をしているそうです。生徒たちは、運よく交代式をみることができました。

夕食は、台湾の家庭料理を堪能。

ある生徒が「これを食べて、母の料理を思い出しました」と。

まだ旅行は1日目ですよ。

沖縄・台湾ともに順調に予定をこなしています。

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