H.K.G Press

広島国際学院高等学校 ホーム / H.K.G Press / 総合学科1年生「産業社会と人間~外部講師 …

2013年10月25日 総合学科1年生「産業社会と人間~外部講師によるマナー講座~」を実施しました。

本日10月25日、5・6時間目において、本校総合学科1年生は、「マナー講座」を体験しました。

進路活動に向けての学習としては、今回の活動は時期尚早だと思います。しかし進路選択の直前で「付け焼刃」にマナーを取得したとしても本当の意味での定着につながるとはいえません。

生徒にとってマナーを学習するとは何か…それは何年も先を見据えた、日々の立ち居振る舞いとして確立させることであると考えます。以上のような趣旨から、本活動の開催にこぎつけました。

今回指導していただいた方は、株式会社さんぽうの加藤節子先生です。

加藤先生は、長年、キャビンアテンダントとして活躍されていたコミュニケーションスキルのスペシャリストです。

今回は、日常生活で誰しもが経験する、「挨拶・依頼・感謝」を伝えるスキル、ならびに「人と接する際の立ち居振る舞いの仕方」を講義していただきました。

まずは、「挨拶・依頼・感謝」を伝えるスキルについて。

私たちが、相手に何らかの伝言をするとき、正しい日本語で相手に伝えられているでしょうか。

「店員さんが、お客さんにテーブルの前に料理を出すとき、どのようにお客さんに伝えますか?」

何人かの生徒に質問。

多くの生徒が「こちら○○になります」と発言。

生徒なりに一生懸命、丁寧に発言しているつもりでも、実際には正しい日本語になっていないケースは多くあるのです。日常生活でも、「ら」抜き、「れ」抜き言葉もよく目立ちます。加藤先生からは、このような間違った日本語についても、生徒に対して、丁寧に指導していただきました。

次に「立ち居振る舞い」のスキルについて。

お辞儀の仕方を一つとっても、日常生活で正しい知識を身に付けていないケースが多くあります。

身に付けるためには、実際に行動。総合学科全員で実演しました。

2時間というわずかばかりの時間でしたが、11月22日には企業訪問があります。ここでの成果を十分に発揮してもらいたいですね。

ページの先頭へ戻る

サイト内検索

教職員関連

  • facebookリンク集