H.K.G Press

広島国際学院高等学校 ホーム / H.K.G Press / 「第61回広島国際学院中学校・高等学校文 …

2022年11月19日 「第61回広島国際学院中学校・高等学校文化祭」を実施しました。

11月19日、1500名ほどの生徒、教職員が一丸となって取り組む「第61回文化祭」が盛大に開催されました。

昨日の前夜祭に引き続き、早朝から至るところで明るい声、活気ある雰囲気がみられました。

外部からの訪問や、模擬店の実施は未だ出来ておりませんが、それ以外の催しは、3年ぶりとなる開催です。

教職員以外は、本校文化祭の実態を知らない生徒ばかり・・・イメージが全くつかない中での祭典となりましたが、逆に在籍生が「新たな歴史を作り上げていく」という意味で大変有意義なイベントであったと思います。

 

生徒達が作り上げる作品の数々もとても熱がこもっていました。

まずは体育館発表。体育館では文化系クラブ、そして今年よりスタートした「HKGー1グランプリ」が開催。

文化系クラブは、久方ぶりの発表です。大勢の生徒、保護者の前で発表する機会は、誰も経験していません。

始まるまで、誰もが緊張の中で出番を待っていました。

各演目では、多くの生徒・保護者・教職員に観覧してもらい、大変盛り上がりのある舞台でした。全ての人の温かい声援が、実力以上の力を出してくれたと、どの生徒も思っていたようです。

(軽音楽部)

 

  

  

  

  

(ダンス部)

 

   

 

 

(書道部)

  

  

続いて「HKG-1グランプリ」です

このイベントは、某テレビ局の人気企画をモチーフに実施されました。

KOKUSAIで一番の芸達者を決めるということで、各学年、クラスから選りすぐった一芸自慢が体育館で披露しました。

本番では、笑いあり、涙、感動あり?・・・大規模校ならではのあらゆる個性が登場。大変盛り上がりました。

場所を変えて、ホールでは吹奏楽部のコンサートが開催されました。吹奏楽も久しぶりのホール演奏で、多くのKOKUSAI吹奏楽ファンの皆さんが、奏でられる各楽曲に聴き惚れていました。

各クラスの展示・発表も大勢の観客でいっぱいとなりました。

ゲームやナゾ解き、趣向を凝らした展示物に、巨大な装置・・・高校生だからこそ、これまでの学校とは規模もクオリティも大きく異なるものがあふれかえっていました。

  

  

 

  

  

  

  

  

  

 

  

 

  

  

  

クラス展示は、中学生も同様に素晴らしい作品を作っていました。3学年がすべて集まり、本格的な展示を作ったのも今年が初めて。高校生に負けず劣らずの作品を作り上げていました。

     

今回は、明日行われるサッカー部決勝戦の関係もあり、1部(午前)、2部(午後)の2回開催で行いました。

1日の限られた時間ではありましたが、充実した文化祭になったと思います。みなさんお疲れ様でした!

ページの先頭へ戻る

サイト内検索

教職員関連

  • facebookリンク集