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2022年10月23日 中高一貫コース1年生「関西進路研修~番外編、班別研修」をお届けします。

関西進路研修2日目に、生徒たちは大阪市内を観光する班別研修を実施しました。

地元広島と異なる街並み、そこで暮らす人の日常…そして食文化と、それぞれに思い思いのレポートをさせております。

一部紹介いたします。

まずは大阪を象徴する景観です。

大阪道頓堀は、大阪市中央区繁華街にある水路です。大阪の商人であった安井道頓が整備し始め、死後、その功績をたたえた松平忠明が命名したといわれます。天下の台所、大阪の水運を支え、現在の発展を作ったといってもいいでしょう。

あべのハルカスは、2014年に開業した複合商業ビルです。高さ300メートルあり、2022年時点で日本で一番高いビルとのこと。

「ハルカス」という語源は、日本の古語、「晴るかす=晴れ晴れとした」から名付けられているそうです。不透明な社会情勢の中、アルカスを中心として、晴れわたる日本の商業の中心地になってほしい思いが込められていると思いました。

さて、大阪おなじみの場所として外せないのは、大阪通天閣と大阪城です。

通天閣は、パリのエッフェル塔を模して造られたといわれる高さ108メートルの展望塔です。現在の塔は2代目のもの。大阪で開かれた内国勧業博覧会を祝して作られました。多くの反対もあったそうですが、大阪を代表するシンボルタワーとして、愛され続ける建物です。

大阪城は、言わずと知れた豊臣秀吉が築城した建造物。意外と知られていないのは、現在の構造は、江戸時代に作り直したものであり、昭和時代に復元しております。とはいえ、大阪を大都市にするきっかけとなった名城です。かつての威光知る上でも、こちらも一度は見ておきたい建物ですね。

最後は、大阪…といえば「食い倒れ」の街です。1日、2日では食べきれないほどの豊富な料理があります。生徒たちが一番、幸せを感じた一時ではないでしょうか。

  

後ほど、最終日の様子もお届けします。

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