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2022年10月21日 中高一貫コース「関西進路研修(2日目)」の様子をお送りします。

昨日より始まった関西進路研修。本日は2日目の様子をお伝えいたします。

本日は、昨日の関西学院と同じく、関関同立の一角を列せられる関西大学を訪問しました。

関西大学は1886年に関西法律学校という名で開学しました。関西大学の設立に大きくかかわった人物といえば、児島惟謙(こじま これかた 1837~1907年)が有名です。大津事件で司法権の独立を守り、日本の法曹界の礎を築いた1人として評されます。

最近は、プロスポーツ選手が在籍する学校としてメディアで紹介されますが、文理問わず日本の知識、技術を牽引する大学といっても良い学術機関です。

そんな関西大学に訪れた中高一貫コース生一行は、昨日同様、大学職員の方から大学案内と入試情報の説明を受け、キャンパス見学を行いました。

    

今回の目玉は本校卒業生と座談会です。関西大学にも多くの本校卒業生が在籍しております。実は、座談会メンバーの中に、引率教員の卒業生が在籍中。現在3回生(法学部、政策創造学部)で学んでいるそうです。元担任との思い出話はもとより、高校から現在の様子を詳しくお話ししていただきました。

    

その後、キャンパスツアーを実施。1日では十分に見学できない広大なキャンパスを時間の許す限り見学しました。

  

 

関西大学を後にした一行は、本日2つ目の活動である「班別自主研修」に挑戦しました。各自が、事前に調べた場所に赴き、フィールドワークをします。

現在、訪問した個所の写真を整理中のこと。後日、HP上で掲載する予定です。

 

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