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2022年10月20日 中高一貫コース1年生「関西進路研修」を実施しております(1日目)

10月20日より、本校中高一貫コース1年生(高校1年生)は、「関西進路研修」を実施しております。目的は、2年後に向けた進路意識の向上、そして今後進学する高等教育機関の現状を見聞し、自らのキャンパスライフを創造することにあります。

本来、中高一貫コースの生徒達は、中学生2年生時にその計画を立てていました。しかし当時はコロナウィルスによる行動制限が真っ只中の時期。少し遅れる形となりましたが、実現まで培ってきた経験値と知識を充分に活用して、今回の研修に臨んでいきます。

1日目は、兵庫県西宮市に本部を置く関西学院大学を訪問。キャンパス見学や学生、教職員から大学生活のイロハについてレクチャーを受けました。

関西学院は、1889年、アメリカ人宣教師ウォルター・ラッセル・ランバス氏によって創設されたキリスト教の学校です。1889年といえば、大日本帝国憲法が発布された年。明治政府率いる日本が近代国家として、西洋の文化を取り入れつつも、欧米諸国に負けない国づくりを行っていた時代です。

国家レベルでも早急な社会整備が行われる一方、無限の可能性を秘める日本国民の力を引き出し、理想の世界を築いていこうと日本に訪れる外国人も多々おりました。その中で関西学院は、国際人として必要な英語教育、またキリスト教に基づいた人間教育、教養力を培う活動を130年以上手掛けています。

ちなみに関西学院の校章は、三日月を象っています。太陽に照らされ輝く月のように、神の輝きを受けて各学生が光り輝く存在になってほしいという思い、と三日月がやがて完全な満月になるように、立派な一人の人間として成長してほしい思いが込められている…ということでした。

生徒達は、在学生の方のキャンパスツアーに案内されながら、少しだけ大学生の気分を味わいました。本校の生徒も数多く関西学院に進学し活躍しています。生徒たちの是非受験してみたいという意欲は高まったでしょうか?

明日も引き続き、関西進路研修の様子をお届けします。

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