H.K.G Press

広島国際学院高等学校 ホーム / H.K.G Press / 2022年度「広島国際学院高等学校OPE …

2022年10月02日 2022年度「広島国際学院高等学校OPEN SCHOOL」を開催しました(2日目)

10月2日、中止延期となっておりました「高等学校OPEN SCHOOL」を無事に開催することができました。

当日は秋を感じさせる穏やかな青空の下で、中学生ならびに保護者の皆様に来校していただきました。

延期した代替日ではありましたが、1000名近い参加者を集め、盛大に執り行うことができました、予定が変更になったにも関わらず、本校のイベントに参加していただき誠にありがとうございます。

さて、本校のOPEN SCHOOLの全貌について、今回はくまなくお知らせいたします。

毎年、2000名以上の申し込みを受ける本校の入試イベントですが、主に①教育内容の説明(ホール)、②在校生による学校生活体験発表(体育館)、③授業見学(各教室)、④クラブ体験・見学といった4つの軸で構成されています。

参加された皆様には、まず受付を済ましていただき、ホールに移動してもらいます。受付でのやり取りは基本生徒が対応します。どのような生徒がおり、各生徒の個性、触れ合いをできるだけ多くすることを目的として、各ポイントで活躍してくれています。皆さん、どのような印象を持たれたでしょうか?

  

ホールに入る前、多くの方に「大きい!・綺麗!・すごい!」と言っていただきます。本校のホールは最大350名ほどの収容ができる環境が整っています。講演会、音楽イベント、鑑賞会など様々な特別活動でその役割を発揮します。

今回は、生徒のプレゼンテーションによる教育内容発表。生徒会が主体となって本校の学科、コースの説明を受け持ってくれました。

15分程度のプレゼンでしたが、皆さんに学校の様子を伝えるため、放課後何度も検討会と練習を重ねながら作り上げていきました。

  

  

続いて、体育館発表です。発表のトップを切って披露するのが、本校ダンス部です。

キレ、そして息のあったダンスで、参加者の興味関心を高めていきます。ダンス部の演目をみて、是非KOKUSAIに入りたい!という人も多くいます。

 

演目の終了とともに…会場の雰囲気が一変。生徒たちによる学校紹介が始まります。

学校の様子を物語(ミステリー調)に紹介し、会場を不思議な世界に誘っていく…今回は、これまでとは一変したKOKUSAIの魅力、なにより、多様な個性が集まる在校生の多彩な能力を感じてもらったと思います。

ちなみに、劇の中で最後に登場したPV…これも教員による手作りPVです!生徒だけでなく、先生も多芸!どんなことにもプロフェッショナルな人材が集まっています。

学校の大まかな説明が終わりましたら、講座見学と校舎見学に移り、本校の様子をリアルタイムに見ていただきました。

ICT機器を使った普通教科の授業から、特色授業、英語授業など中学校からさらにグレードアップしたものをたくさん見ていただけたと思います。

  

  

  

  

  

  

最後は希望者に対し、各クラブの見学・体験を受けてもらいました。全てのクラブではありませんが、本校35クラブの一部を堪能していただきました。

 

2日間にわたって行われた本校OPEN SCHOOLはいかがだったでしょうか?十分に伝わっていなかったところ、まだまだ知りたいことが出てきた!という人は、10月22日に入試説明会を設けております。本格的な受験準備という形となりますが、さらに国際学院のことをしっかり理解していただければと思います。

みなさんこれからもよろしくお願いいたします!

ページの先頭へ戻る

サイト内検索

教職員関連

  • facebookリンク集