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2013年12月17日 本校生徒ならびに教職員が献血活動に協力しました(12月16日)

本日、本校において献血活動が執り行われました。

私たちが大きな怪我や病気により、手術をしなければならなくなった時、その内容によっては、大量の血液を外部から投与する必要が出てきます。皆さんの誰もが知っている、「輸血」という処置です。

しかし、この輸血に必要な血液は、近年進歩の著しい医学界にあって、未だ「人工の血液」による輸血方法が確立されておらず、ヒトの血液を活用しなければ、輸血用血液を入手することはできません。

私たちの命の営みである「血液」ですが、私たち一人ひとりの善意、いわゆる「献血」によって輸血用血液は作られていきます。

しかし、ここ十数年における「献血」活動は、減少傾向にあり、特に若い人の献血(20~30代)が、15%も減少していると言われています。

本校に在籍する生徒たちは、まだ社会的な責任を負うことのできる年齢ではありません。しかし、この献血を通して、社会人としての意識を身につけようという思いを込め、毎年実施し続けています。

 

 

 

今回の献血活動でも多くの生徒たち、ならびに本校教職員が協力し、善意による「輸血用血液」が作られました。来年度も、多くの生徒の協力のもと、社会貢献を行っていく予定でおります。

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