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2022年01月15日 普通科国際教養コース2年生「語学研修旅行(最終日ならびに番外編)」をお送りします。

普通科国際教養コース2年生の語学研修旅行、最終日と研修以外の一コマをお送りします。

語学研修を中心とした研修旅行ではありましたが、それ以外にもささやかながら、現地の食事と、土地の様子も見聞したようです。

【4日目 防災教育と体験活動】

食事は東北地方ということもあり、魚介類が中心、寿司や広島の味覚でもある「カキ」を堪能したそうです。勿論、黙食でのマナーを守りながらです。

また、東日本大震災の被災地でもあるということから、「防災教育」にも力を入れました。中国地方でもM6~7の大地震が30年以内に高い確率で発生すると言われています。決して他人事ではない防災についてをしっかり学びました。

主に4日目の研修で震災遺構である荒浜小学校(仙台市)を見学。
とにかく、衝撃の連続だったそうです。案内人の方に当時の状況や教室を紹介してもらいながら誘導していただきました。途中で15分程度の被災された方たちのインタビュー映像を見せていただきました。生徒たちも、実際に被災した状況を目にして、感極まるものがあったように思います。

続いて、仙台での笹かまぼこ作りを体験。
仙台の有名な土産品である「笹かまぼこ」作り体験をしました。魚のすり身が練られたものを笹の型にして、焼炉で熱していく、というところのみ実際に行いました。魚の風味や歯ごたえ、想像以上の美味しさに生徒たちも思わず笑みをこぼしていました。

最期は、夕食はフランス料理のコースでした。あまり慣れていないテーブルマナーの学んだり、フランス料理の味を堪能したりと研修旅行最後の夕食にふさわしい内容となりました。

 

【5日目 最終日】

5日目は仙台で、現地のお土産等を出発まで購入しました。コロナウィルス対策のこともあり、限定された行動となりましたが、わずかばかりも旅行の醍醐味を味わいました。

そして仙台空港から飛行機で広島に帰りました。飛行機から見る街の夜景の様子は最高で、生徒は目を輝かせてフライトを楽しんでいました。

そして、広島空港にて解散式。添乗員の方、引率教員の石堂先生、校長先生よりそれぞれお話をいただきました。最後に、生徒代表より、5日間お世話になった方々にお礼の言葉を述べ終了となりました。
様々な制約がある中での研修旅行でしたが、大変有意義な研修で会ったと思います。

 

以上で、国際教養コースからの研修旅行報告をとじさせていただきます。皆さん有り難うございました!

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