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2022年01月12日 普通科国際教養コース2年生「語学研修旅行3日目(その①)」

本日も普通科国際教養コース2年生の様子をお送りします。今回は1月11日、3日目のレッスン風景です。日々、語学レッスンが高度となっております。ぜひ一読してみてください!

【5th Lesson / Speech Skills 1】

11日、最初のレッスンでは、Randy先生・Dominic先生2人のスタッフのもと、スピーチの技術を向上させるためのテクニックを学びました。

スピーチにおいて、大切なのは内容ではなく、「いかに相手に伝えるための技術を駆使できるか」だそうです。また伝えたい言葉に「ボリューム」「テンポ」「イントネーション」「エモーション」の4点を意識したスピーチを心がけるようにするとのアドバイスをいただきました。

さて…生徒たちは次の日に実際にスピーチタイムを実施することを告げられました。これまで学んだことを基礎に、実力を披露することとなります。

翌日の発表に緊張と不安は高まりますが、生徒たちそれぞれがテーマとスピーチする内容を一生懸命考えていました。自由時間には、暗唱をすることに加えて、本日のレッスンで教わった4点のスキルを意識し、ボディランゲージも入れながら練習をする生徒の姿がありました。

果たしてこれまでの成果が活かされるのでしょうか?(次回ご期待!)

 

【6th Lesson / Cooking Scones】

次の時間は、気持ちを切り替え、イングランド出身のBratt. A先生のご指導のもと、スコットランド料理を代表する「スコーン」を作りました。英語圏の食文化体験です!美味しい食べ物!ということもあり、これまでとは違う、生徒たちのときめきが聞こえてきました。

スコーン作りは、小麦粉にベーキングパウダーを加え、牛乳でまとめてから軽く捏ね、成形して焼き上げる、という工程です。

楽しいクッキング…ではありますが、ここでも語学研修が随所に出てきます。ここでの研修では当たり前!ですが、日本語ではなく、英語で調理プロセスをレクチャーしてもらいます。

普段聞きなれない調理器具や用語はすべて英語!普段の英語学習よりも難しくて、新鮮な内容でした。現地の文化にも触れられ、言語や思考力だけではない学びをBritish Hillsで学習することができ、有意義な時間を過ごせました。

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