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2021年12月14日 学内献血がありました。

12月14日、本校では恒例となっております「学内献血」が開催されました。

今回も小さな力ですが、輸血を必要とする多くの人の支えとなるため、高校2・3年生が中心となって、献血に協力させていただきました。

 

献血活動は、必要としている人を助ける目的と共に、献血ができる健康的な身体であることの認識、そして「共生社会」について体験を通して学ぶ機会であると本校では考えております。

また今日の社会は、多様性の尊重が求められています。しかし、私たちには「みえる多様性(=人種、性別、国籍、外見的な障碍の有無)」と「みえない(みえにくい)多様性」が存在し、どうしても後者の存在を見落としがちになる現状にあります。

つまり、輸血がなければ生きていけない人たちの苦労、思いをどこまで認識できるかということです。

今、健康であっても、誰もが不自由な生活を強いられる可能性をもっています。

健康だからこそ、見えない多様性に目を向け、支えあう形を作る。献血を通して、人と人をつなぐきっかけを生徒達には学んで欲しいと思います。

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