H.K.G Press

広島国際学院高等学校 ホーム / H.K.G Press / 難関コース1・2年対象 模擬裁判(本番) …

2021年09月30日 難関コース1・2年対象 模擬裁判(本番)を行いました!

本日9/30(木)、難関コースの1年生と2年生がそれぞれ「模擬裁判」を行いました。(事前ガイダンスの様子は、9月10日の記事をご覧ください。)

今回の模擬裁判では、生徒が検察官役のグループと、弁護人役のグループに分かれ、事件のシナリオに基づいて、実際に裁判を行います。

これまで生徒たちは、膨大な資料を読み込み、グループ内で意見を交換して、論点を整理したり、どのような尋問を行うと効果的であるかを話し合ってきました。裁判本番では本職の弁護士の方が裁判官役を務めてくださります。論理的でない主張や、準備の不十分な尋問等は効果を持ちませんので、念入りに、念入りに、議論を重ねてきたことでしょう。

今日はいよいよ本番。これまでの準備の成果を発揮できるでしょうか!?

検察官役・弁護人役ともに、練りに練ってきた尋問をぶつけ、時には資料を作ったり現場の再現をして実験してみせたりと、様々な工夫を凝らして主張に説得力をもたせていました。

検察官役グループも弁護人役グループも、しっかり準備してきた成果を発揮し、熱い討議となりましたね!

今回の模擬裁判は競技方式でしたので、審査員の弁護士の方々が各チームの立論・立証内容を採点し、勝敗も決定しました。

弁護士の方からは、論理的に証拠を積み上げられていた、感情を揺さぶるような弁論だったなどと講評を頂きました!一方で、惜しい部分もあったり、難しいと感じることもあったりと、様々な学びがあったと思います。

生徒の皆さんは、短い期間の中での準備も大変だったと思います。お疲れ様でした!

広島弁護士会の方々には事前の準備段階より、貴重なお時間を割いて模擬裁判の実施にご協力頂きました。厚く御礼申し上げます。

今回の経験を通して生徒たちもさらに1ステップ成長できたことでしょう。これからも、難関コース1・2年生では様々なことにチャレンジしていきます!!

ページの先頭へ戻る

サイト内検索

教職員関連

  • facebookリンク集