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2014年02月05日 1・2年生による生徒指導が実施されました(2月5日)

2月5日1・2時間目、本校1年生ならびに2年生対象による「生徒指導」が実施されました。

今年度も残すところあとわずかになりました。1年生は、高校生活1年目の締めくくりが近くなっております。そして、2年生は来たるべき進路活動に向けて、自らの進路目標と学力アップを図っていかなければなりません。

このような中、両学年ともに目標を達成するために、「日頃からの生活習慣を見直し、改善すること」が求められていきます。

今回の生徒指導では、来年度にむけて、1・2年生に求められる生活規律、あるいは望ましい高校生像は何か、生徒指導の瀬越先生より、様々な実例に基づき、講話が行われました。

現在、高校生の生活の中で問題になっていることは「情報ツールによる誹謗中傷」・「通学マナーの悪さ」そして「高校生として持つべき、思いやり、親切心」です。どの内容においても、現在の高校生は、本校に限らず、多くの問題点を抱えている状況にあります。

本校で特に問題とされているのは、通学マナーです。1300名以上の生徒が、多方面から通学してくる中、登下校のマナーは一人の乱れによって、ほかに連鎖し、周辺住民への迷惑に繋がります。

自分だけよければよい…そのような気持ちが大きな事故や自分自身の人生を台無しにしてしまう可能性もあるのです。最近、自転車と歩行者による接触事故で、高額な損害賠償問題になっています。

高校生として守るべき生活態度は、後々には社会人としての常識にもつながります。生徒には、すぐにでもしっかり自覚をしてもらたいと思います。

また、常識力を身につけるためには、他者に対する思いやりや親切心も大いに重要になります。近年、コミュニケーションツールの発達にともない、「いつでもどこでも」不特定多数の人と交流できるようになりました。その一方で、直接的に他者と関わることを嫌い、対人コミュニケーション能力に乏しい人が数多く出るようになりました。

本校においても、例外ではありません。「他者と接するとはどういうことなのか?集団で物事を成し遂げる意義は何なのか?」この問題については、2学年を対象として、動画を通して、学習する時間が設けられました。

前述したとおり、2学年は4月以降、受験にむけた取り組みに進んでいくこととなります。多くの人と関わる中で、どのようにして目標を達成していくのか、そのような点を考えるうえでも、今回の生徒指導の中で、学びとってほしいと思います。

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