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2014年01月24日 総合学科1年生「産業社会と人間」の授業で「進路目標発表会準備作業」を行いました。

1月24日、本校総合学科1年生は「産業社会と人間」の授業において、「進路目標発表会」の準備を行いました。

例年、2月の初旬から、総合学科1年生は「産業社会と人間」で学んできた知識を基に、次年度、さらには卒業後の進路について考え発表する「進路目標発表会」を実施しておりました。

従来は、一人ずつ体育館にて5分間のスピーチを行う形式をとっておりましたが、今年度より、グループごとでのプレゼンテーション形式に挑戦することとしました。

発表までの準備や発表方法は次の通りとしました。

①2年次から、各生徒が所属する本校独自の学習系列(情報マネジメント、国際コミュニケーション、情報デザイン、数理サイエンス)に分かれ、各人で自らが所属希望している系列の情報をワークシートに書き記し、情報取集を行う(冬休みの課題として実施)。

②情報収集後、各系列ごとに5~6人のグループを形成する。

③グループ形成後、各人が収集した情報を基に、10分間のプレゼンテーションを作成する。

④各グループには、5枚の模造紙が配付される。その模造紙をすべて使い、「生徒たちが所属する系列の宣伝」を計画していく。

⑤プレゼンテーションの方法は、各自、自由に考えさせる。教師からの指示はなしとする。生徒がこれまでの知識を基に、どこまで行動し、相手に納得できるプレゼンテーションを作るかが本発表の成果となってくる。

今回の取り組みは、初めての経験ということもあり、どこのグループも戸惑いながら、進めていきました。中には、情報収集するために、総合学科2・3 年生の担任の先生方にアドバイスや、先輩方からの情報、さらには学校パンフレットやHPからの情報収集に力をいれたところもありました。

成果発表会は、来週から2月初旬にかけて行う予定です。生徒たちの努力がどのような形で創出されるか…次回の報告をお楽しみください。

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