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2021年07月20日 同窓会よりインターハイ出場クラブに対する激励会を実施しました。

7月20日、本校校長室にて、インターハイ出場クラブに対する同窓会からの激励会が実施されました。

今年度、インターハイへの出場を決めたクラブは、空手、陸上競技、硬式テニス部の3クラブです。

同窓会長の竹内様より、各クラブにお祝い金ならびに激励の言葉がかけられました。

コロナウィルスが収まらない中、どのクラブも練習、試合のやりくりが大変かと思います。今回全国への道を切り開いたクラブには是非、他クラブの希望の星となって頑張ってもらいたいと思います。

 

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2021年07月16日 2021年度広島国際学院体育祭を開催しました

コロナウィルスの関係で延期となっていました体育祭が、2年ぶりに開催しました!

少しでもクラスメートや学校の仲間たちとスポーツを通して思い出作りをしたい…

昨年の悔しい思いを胸に、生徒全体で体育祭の開催の喜びを分かち合えました。

どうしても制約がつきものとなる学校行事のため、午前中および競技内容を縮小しての体育祭となりましたが、生徒も教職員も1つ1つの競技をこれまで以上に楽しみながら全力で頑張りました。

勉強を一生懸命頑張ること、将来の進路を見据え、常に先をみる力を養うことが中学生、高校生に求められることではあります。しかし、学力・進路意識を向上させるためにも学校行事は絶対に必要な潤滑油となります。

今回の体育祭は、学校生活の在り方を再認識できる貴重な体験だったと思います。

来学期は文化祭を控えています。国際にいる全員が願っていることと思います。今回の喜びと感動が当たり前のように11月の文化祭でも味わえるよう、祈りたいと思います!

〇高校クラス対抗リレー結果

[1年生]

1位…G1-8 2位…G1-4 3位…G1-9 4位…G1-2

[2年生]

1位…G2-12 2位…G2-8 3位…G2-7 4位…G2-3

[3年生]

1位…G3-11 2位…G3-10 3位…S3-2 4位…G3-6

〇色対抗中学校学年混合リレー結果

優勝:青組‐A(J1-1、J3-1組)

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2021年07月14日 7月14 日付『中国新聞』の教育欄「新聞で磨く小論文」のコーナー(デジタル版)で本校3年生の小論文が模範解答の一作品に選ばれました。

7月14 日付『中国新聞』の教育欄「新聞で磨く小論文」のコーナーで本校3年生濵崎かおりさんの小論文が模範解答の一作品に選ばれました。

大学入試さながらの評論文系の論述に対し、理路整然とした意見を書き綴っていた濵崎さん。論説委員の方から高評価をいただいております。

ここ数か月、本校国際教養ならびに総合学科3年生の生徒の文章がコンスタントに評価されております。皆さん、小論文の書き方例として参考にしていただくとともに、頑張りに対し声掛けをしていただければ生徒の励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。

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2021年07月12日 【在校生の皆さんへ】国際がキミの夏を飛躍の時に変える!~夏期補習のご案内~

広島国際学院高校ではこの夏、生徒の学びを徹底サポートします!

夏期講座を通じて、生徒の学びを深めていきます。

テーマ別の設定講座は、全部で70講座。

自由選択制を採用し、主体的な学習を促します。

また、生徒自身の力と意欲に応じて講座を選択することができます。

本校教師陣も、学びの核心に迫る最高の講座を準備して待っています。

生徒の皆さんは積極的に受講をしてみてください。

保護者の皆様には、夏期講座を活用して学習に励むようお声掛けをお願いいたします。

※講座の最少定員は10名です。定員に達しない講座は開講されないことがあります。あらかじめご了承ください。

講座申込用紙(PDF) 3年生講座一覧(PDF) 2年生講座一覧(PDF)

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2021年06月24日 1・2年生の難関・特進コース対象 作家 澤田 瞳子様によるオンライン文化講演会

本日、1・2年生の難関・特進コースを対象に、オンライン文化講演会が行われました。

講師に作家の澤田 瞳子先生をお迎えし、「小説を読む、小説を書く」をテーマに、小説とは何か、小説は何の役に立つのか、国語はなぜ勉強する必要があるのかについて、山陽女学園高等部との共同リモートでの講演を行っていただきました。

この企画は公益財団法人 一橋文芸教育振興会と各新聞社(37社)主催, 文部科学省と都道府県教育委員会,集英社,中国新聞社様の後援で行いました。

「小説はフィクションだから、読む意味はないのでは?」「小説って文字が多くて難しそう…」そういったイメージが払拭される講演でした。小説を読むことを通して、自分の人生の選択肢を増やすことや、国語を勉強することは、生きていくうえで重要なことであるということを、生徒たちは熱心にメモを取りながら学んでいきました。

この講演を機に、日々の授業や朝読書への取り組み方を考えて、来たる大学受験に向けてコース一丸となって成長していけるといいですね。また,集英社様から図書102冊をご寄贈いただきました。図書室で生徒の皆さんに読んでもらおうと思います。ありがとうございました。

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2021年06月09日 6月9日付『中国新聞』教育欄「新聞で磨く小論文」のコーナーに本校生徒の文章が掲載されました。

6月9日付『中国新聞』の教育欄「新聞で磨く小論文」のコーナーで本校3年生重田咲来さんの小論文が模範解答の一作品に選ばれました。

世界における食料不足の問題が取りざたされている一方で、先進国を中心とした国々では、食糧ロスや肥満問題が食糧危機に陥っている地域と逆行した形で深刻化しています。

一連のゆがんだ問題を解決するため、重田さんは、食材の有効利用ならびにフードバンクの活用を独自視点で提言しています。論説委員の方もうなずかせる具体例~カボチャの種の活用は、読み手に新たな知見を与える文章であるといえます。

重田さんの文章は、新聞紙面ならびに中国新聞デジタルで見ることができます。

またデジタル版には、本校3年生伊藤星さんと山田葉月さんの文章が選出されています。

皆さん、小論文の書き方例として参考にしてみてください。

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2021年06月09日 本校生徒の意見文が「ヤングスポット」(6月8日付『中国新聞』)に掲載されております。

昨日の『中国新聞』(6月8日付)「ヤングスポット」に本校3年生の実森翔哉君の投稿が掲載されました。かけがいのない祖母との想い出を胸に、心をこめて折り鶴を作る実森君の心あたたまる文章です。ぜひご覧ください。

亡き祖母想い折り鶴を

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2021年06月03日 令和3年度 体育祭延期のお知らせについて

生徒の皆さん、ならびに保護者の皆様に本日「体育祭延期のお知らせ」に関する書類を配付させていただきました。緊急事態宣言が延長されている関係上、体育祭を通常通りの開催日で実施することが難しくなりました。

つきましては、下記PDFに掲載させていただいた通り、開催を延期する決定をさせていただきました。

皆様には、ご負担をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い致します。

21,6_令和3年度 体育祭延期のお知らせについて-1

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