部活BLOG

2019年07月29日 華・茶道部が夏休みに行っているクラブ活動の様子を掲載しました。

2年前まで華・茶道部は、茶道裏千家淡交広島第一学校茶道連絡協議会主催の行事出席以外、お稽古(部活動)をお休みしていました。
しかし、「文化祭に向けてお稽古をつけて欲しい」と昨年から生徒の要望を受けて、今年も積極的に活動を行なっています。
夏休み中は、文化祭に向けた立礼(椅子に座ってのお点前)と8月6日に行われる平和祈念茶会のお手伝いのためのお稽古に取り組んでおります。

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今現在、点前手続きやお客様に対する姿勢に対して、指導者や顧問から「あーでもない、こーでもない」と指導を受けておりますが、部員皆貪欲にお稽古に励んでおります。今年の文化祭では、是非茶道部が行いますお茶席にお越しください。
※お花のお稽古は、花もちがしない時期なのでお休みさせていただいております。

(追伸)この内容は、Facebookページにも掲載しております。是非ご覧下さい。

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2019年07月28日 令和元年度金鷲旗高校柔道大会の結果報告

7月21日(日)~24日(水)に福岡県福岡市総合体育館で開催された金鷲旗高校柔道大会に出場しました。この大会はオープンの全国大会で男女団体戦が行われます。ルールは各チーム5人制の勝ち抜き戦です。本校柔道部は総勢317校がエントリーした男子団体戦に出場しました。結果は三回戦敗退でした。二回戦で先鋒に出場した2年生の神田が5人抜きを果たし、敢闘賞を受賞しました。ご声援ありがとうございました。結果の詳細は下記を参照ください。

この大会を最後に3年生から2年生が主体となる新チームがスタートしました。10月に行われる新人戦、2020年1月に行われる全国大会の予選に向けて夏休みの練習に励みます。応援よろしくお願いいたします。

男子団体トーナメント一回戦
広島国際学院 1人残し 小松大谷(石川県)
神田(S2-1)先鋒 一本勝(合技) × 井上(先鋒)
神田(S2-1)先鋒 一本勝(合技) × 田中(次鋒)
神田(S2-1)先鋒 一本勝(払腰) × 田中(中堅)
神田(S2-1)先鋒 一本勝(払腰) × 大永(副将)
神田(S2-1)先鋒 × 一本勝(大内刈) 田中(大将)
讃井(S3-4)次鋒 × 優勢勝(技有) 田中(大将)
山本(G2-9)中堅 × 優勢勝(技有) 田中(大将)
北村(S3-4)副将 引き分け 田中(大将)
島﨑(G2-6)大将

 

男子団体トーナメント二回戦
広島国際学院 5人残し 玄界(福岡県)
神田(S2-1)先鋒 一本勝(合技) × 劉(先鋒)
神田(S2-1)先鋒 一本勝(不戦勝) × 王(次鋒)
神田(S2-1)先鋒 一本勝(払腰) × 菅(中堅)
神田(S2-1)先鋒 一本勝(大外刈) × バットル(副将)
神田(S2-1)先鋒 一本勝(払腰) × 横幕(大将)
讃井(S3-4)次鋒
山本(G2-9)中堅
北村(S3-4)副将
島﨑(G2-6)大将

 

男子団体トーナメント三回戦
広島国際学院 3人残し 延岡学園(宮崎県)
神田(S2-1)先鋒 引き分け 長澤(先鋒)
讃井(S3-4)次鋒 × 一本勝(合技) 小川(次鋒)
山本(G2-9)中堅 × 一本勝(内股) 小川(次鋒)
北村(S3-4)副将 × 一本勝(裏投) 小川(次鋒)
島﨑(G2-6)大将 引き分け 小川(次鋒)
久保田(中堅)
中西(副将)
戸高(大将)

 

金鷲旗①_R

 

金鷲旗②_R

 

金鷲旗③_R

 

2019男子金鷲旗_R

 

 

 

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2019年07月24日 第67回中国高等学校選手権水泳競技大会に出場しました

7月19日(金)~21日(日)に山口きらら博記念公園水泳プールにて開催された第67回中国高等学校選手権水泳競技大会に、水泳部の生徒13名が出場しました。

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前日18日(木)の公式練習に参加するため、時折雨が激しく降る中、会場に向かいました。
この大会はインターハイの中国予選会であり、出場選手それぞれが練習段階から強い意気込みを見せていました。

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国際学院チームも「全員水泳」を合言葉に、出場種目の泳ぎも応援も全力で臨む決意を固めていました。
試合当日の朝のミーティングで、監督から試合出場にあたっての心構えやリレーメンバーの確認など、選手たちとマネージャーはいつも通りの姿勢で真剣に聞いていました。

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泳ぎも応援も、全員が一丸となって臨んだ試合の結果は以下の通りです。

〈個人〉
男子200m平泳ぎ 第13位 天野 明斗(G3-9)
男子1500m自由形 第21位 細川 昌暉(G2-10)
男子100m平泳ぎ 第9位 天野 明斗(G3-9)

〈リレー〉
女子4×100mメドレーリレー 第20位(松谷・立平・栗栖・平谷)
女子4×100mフリーリレー   第14位(平谷・立平・栗栖・松谷)
男子4×100mフリーリレー   第16位(植原・天野・渡辺・木村)
女子4×200mフリーリレー   第14位(栗栖・松谷・平谷・立平)
男子4×200mフリーリレー   第14位(天野・細川・渡利・木村)

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水泳部では毎年、3年生がその年のスローガンを決めています。
今年度のスローガンは「Just do it!!~今こそ挑戦のとき~」
文字通りチャレンジ精神を前面に出して臨んだ結果、リレー全種目でベストタイムを更新することができました。

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3年生にとって、高体連主催の試合出場は今大会ですべて終了しました。
3年生部員は厳しい部活動に2年半耐え続け、常に向上心を持って練習に打ち込んできました。
常に自己の限界と向き合いながら、その限界を超えるために考え、行動し、辛いことや悲しいこと、嬉しいこと、楽しいこと、すべてを経験して大きく成長していきました。
「このチームでよかった。楽しかった」「1・2年生にも国際学院水泳部の伝統を引き継いでもらいたい」という3年生の言葉は、間違いなく後輩の心に響いています。
常に前を向いて努力し続ける姿を後輩たちに見せてくれた3年生に感謝し、先輩たちが希望する進路を実現してくれることを、水泳部一同応援しています。
3年生、そして中国大会に出場した選手、支えてくれたマネージャー、本当にお疲れさまでした。
3年生の2年半にわたる部活動を常に支えてくださいました保護者の皆様、応援してくださいました地域の皆様と先生方、そしてこの記事をご覧いただきました全ての方々に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

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2019年07月05日 陸上競技部がYAHOO!JAPANニュースで紹介されました。

先日、陸上競技部が取材を受け、本日のYAHOO!JAPANニュースに紹介されました。お時間ありましたらご覧ください。また、SNSをされている方はシェアをお願いします。

https://news.yahoo.co.jp/byline/kimmyungwook/20190705-00131890/

陸上競技部(駅伝)

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2019年07月01日 令和元年度広島県高等学校選手権水泳競技大会(競泳)に出場しました

遅くなりましたが、6月22日(土)・23日(日)に福山市緑町公園屋内競技場(ローズアリーナ)で開催された令和元年度広島県高等学校選手権水泳競技大会(競泳)に水泳部の生徒18名が出場しましたので、ご報告いたします。

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水泳は、県総体が県大会までしかなく、インターハイの出場権を獲得するためには中国高等学校選手権水泳競技大会に出場し、標準記録を突破しなくてはなりません。
今回の広島県高等学校選手権水泳競技大会は、その中国選手権大会の予選会を兼ねているため、選手たちの意気込みは一層強いものがありました。
本校水泳部も出場選手一丸となり、チーム力で上位を獲得できるよう、出場する競技はもちろん応援も全力で行いました。

下は、大会2日目の朝、会場前でのミーティングとウォーミングアップの様子です。
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緊張感を持ちつつ、楽しい雰囲気を出すことも忘れないのが、国際学院高校水泳部の伝統です。
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部員全員がお互いを信頼し、尊敬し、前向きな気持ちで試合に臨んでいました。
その結果、以下の種目で8位以内に入賞し、中国大会への出場権を獲得しました。

〈 個人 〉
男子1500m自由形 第7位 細川 昌暉(G2-10)
男子200m平泳ぎ 第7位 天野 明斗(G3-9)
男子100m平泳ぎ 第5位 天野 明斗(G3-9)

〈 リレー 〉
女子4×200mフリーリレー 第5位(平谷・松谷・栗栖・立平)
男子4×200mフリーリレー 第8位(天野・渡利・細川・木村)
女子4×100mフリーリレー 第6位(平谷・栗栖・松谷・立平)
男子4×100mフリーリレー 第6位(植原・渡辺・木村・天野)
女子4×100mメドレーリレー 第6位(松谷・栗栖・立平・平谷)

県選手権大会は3年生にとって最後の県大会ですが、今年度は総合成績で8位以内に入賞することができませんでした。
他校のチームのレベルが上がったことが一番の要因ですが、選手たちは自分たちの力不足が原因であると考えていたようです。
大会終了後のミーティングで、2年生の選手が「先輩たちの最後の県大会だったのに、良い結果を出せなくて申し訳ない」と涙ぐみながら話したことで、それまで堪えていた感情があふれ出して、全員が悔し涙を流していました。

「全員野球」という言葉がありますが、水泳部の選手とマネージャーは常に「全員水泳」を体現しています。
泳いでいる時は一人ですが、泳ぐ選手を全力で応援する選手たちも気持ちの上で一緒に泳いでいます。
選手たちとマネージャーは、一番大切な「真剣に泳ぐこと」と、それ以上に大切な仲間の存在を実感しながら練習や試合に臨んでいます。
この国際学院高校水泳部の伝統的スタイルを先輩たちから引き継ぎ、1・2年生に確実に伝えてくれた3年生に感謝します。
そして、日々の水泳部の活動を支えてくださる保護者の皆様、先生方、地域の皆様、ありがとうございました。

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