部活BLOG

2013年07月04日 コラム◇監督のつぶやき◇2013.7.4

晴耕雨読

晴れたら田を耕し

雨が降ったら読書をし

なんとものどかな光景が目に浮かぶ

しかし昨日の雨は凄かった

昼休み校外指導のポイントの下見に歩いて出かけた

帰りは悲惨だった

傘は全く役にたたず

びしょ濡れになった

雨男のせいだ

その後、串掛林道を通り

某高校に出かけた

途中3か所で法面が崩れて道をふさいでいた

今日も雲行きが非常に怪しい

この天気が終わると暑い夏がやってくる

最終章までちょうど2か月…Toru Segoshi

広島国際学院高校サッカー部ホームページ http://www.geocities.jp/kokusaifc/

こいつの季節がやってくる。朝、鳴き声を聞くとうんざりする・・・

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2013年07月03日 レスリング競技ルールの変更?*

2013/07/03

 国際レスリング連盟(FILA)のスタン・ジージェク副会長(米国)は、米国の情報サイト「デスモインズ・コム」で、5月にFILAが新ルールを採用した後、米国とロシアの2大大国でそれをベースにした特別ルールで国内大会を実施したことは、「ルールの確立にひとつの情報を与えた」と評価する一方、「今年の世界選手権では、そうしたルールの採用は考えないでほしい。今年はFILAの決めたルールで実施することが決まっている」と話した。

FILAは5月、レスリングをダイナミックにするため、従来の2分3ピリオドのルールを廃止し、2004年まで実施していた3分2ピリオドのトータルポイント制に改正したが、正式な新ルールではなく、「暫定」とでも言うべきルール。今後、微修正があるとしている。

6月初めのロシア選手権は、テークダウンは2点ではなく1点という従来のルールを採用。6月中旬の米国のチームトライアル(世界選手権代表選考会)は、同点で6分間が終わった場合は、サドンデスの延長戦(先に1点を取った選手が勝つ)に入る特別ルールを実施。世界の2大大国が独自にルールをテストした。

ジージェク副会長は、ロシア選手権のフリースタイル60kg級準決勝で、世界選手権4度優勝のベシク・クドホフが準決勝でベッカン・ゴイゲレーフに敗れた試合は、「テークダウンが1点」というルールによるもので、「試合を終始コントロールしていたのはクドホフだ」と主張している。(下記の動画=赤がクドホフ)

Watch more video of Russian Nationals 2013 on flowrestling.org

クドホフは第1ピリオドにカウンターの小手投げを受けて3点を失ったものの、第2ピリオドは終始攻め、3度のタックルを決めた。FILA新ルールではクドホフの勝ちだが、特別ルール下では3-3のビッグポイントによって負けとなる(注=実際はラスト1秒にクドホフがあきらめ、3-4で負け)。「タックル1点」のルールに疑問を呈している。

その他にも、

■米国が採用した同点の場合のサドンデスのルールは、観客には分かりやすいが、大会をスケジュール通りにこなすことな困難となる場合がある

■5点技1回、3点技2回でテクニカルフォールとなるルールは、観客に分かりづらい。米国のチームトライアルでは、お互いの技が展開して盛り上がったものの、3点技が2度出たため、11-7のスコアで終了した試合があった。こうした形で試合を終えるべきではない。

■テクニカルフォールの「7点差」は少なすぎる。

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2013年07月02日 レスリング競技の存続について

「IOCはFILAと歩むことを信じている」…IOCセルゲイ・ブブカ理事(ウクライナ)

2013/06/27

 インドの「ザ・タイムス・オブ・インディア」紙は、「IOCの会長候補ブブカ氏はレスリング界に楽観の風を与える」とのタイトルで、国際オリンピック委員会(IOC)の会長選挙に立候補するセルゲイ・ブブカ理事が、レスリングのオリンピック存続に肯定的な発言をしていることを報じた。

ブブカ副会長は同紙のメール・インタビューに対し、「オリンピックにおけるレスリングの見直しは、プラスの効果につながった。世界のレスリング界は極めて短い時間でよりより改革を実行。多くの改革が完了した。私は、IOCがFILAとともに、オリンピックムーブメントとレスリング双方の有益につながる問題の解決策を見つけていくことを信じている」と話し、レスリングの存続を予想した。

ブブカ氏は、2月のIOC理事会でレスリングが除外の対象となった直後から理事会の決定に疑問を呈し、改革をすることで「実施競技に残ると信じている」とコメントしていている(クリック)。

9月10日のIOC総会の最終日に行われる会長選挙に立候補しているのは6人。このうち、ブブカ理事のほか、トーマス・バッハ副会長、デニス・オズワルド委員の3人がレスリング支持を表明している。

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2013年07月02日 コラム◇監督のつぶやき◇2013.7.2

不便さ

1999年以前にヨーロッパを歩いた時は

フランスはフラン

ドイツはマルク

オランダはギルダー

イタリアはリラ

イギリスはポンドと、何かとめんどくさかったが

今はイギリス以外ユーロで買い物できる

そんな通貨単位があったことすら知らない人も多いのでは・・・

セブンイレブンはもともと7時から夜11時までの営業時間で

それでも画期的に便利だった

そんなことも知らないだろう・・・

なんだか昔のことは

どんどん忘れられていくような気がする

不便なことに対し、いろいろと考え

解決策を見つけていき

成長していたのに

最初から便利すぎて

ありがたさがわからなくなってきているような・・・

何事にも感謝だ…Toru Segoshi

広島国際学院高校サッカー部ホームページ http://www.geocities.jp/kokusaifc/

冷房直した。もうビニール袋持参で乗らなくてもよい。不便さ解消・・・

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2013年07月01日 平成25年度広島県高等学校選手権水泳競技大会の結果について

平成25年度広島県高等学校選手権水泳競技大会の結果

6月29日(土)・30(日)に三次市営十日市水泳プールで開催された県選手権の結果を報告いたします。

 

女子400mメドレーリレー 【第9位】 桑田美海 (S2-3)・田中美和子 (G2-7)・鈴木海友(G1-7)・今田朋花 (G1-4)

※惜しくも中国大会の出場権を逸しましたが本当によく健闘しました。!! 

 

≪個人種目≫

男子100m自由形 【第6位】 森山大吾郎(G3-9)

女子100mバタフライ 【第7位】 鈴木海友(G1-7)

女子400m個人メドレー 【第4位】 鈴木海友(G1-7)

以上が入賞いたしましたので、今月7月20日(土)~22(月)に鳥取県で開催される中国高校選手権大会の出場権を獲得いたしました。

 

開催場所は米子市のどらパーク米子水泳場です。みなさまのご声援をよろしくお願いいたします。

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2013年07月01日 コラム◇監督のつぶやき◇2013.7.1

きわめる

「きわめる」を辞書でひくと

極める…最上のところまで押し詰める

窮める…これ以上先に進めないところまで達する

究める…深く研究してものの本質をつかむ

と、ある。

一つのことを極めるためには、いろいろと究めて、その結果として窮められるということだ・・・・

現時点では相手のほうがすぐれているかもしれないが

必ずいつか・・・今にみていろという思いの継続

銀行家のジョン・ラボックはこう言っている

「他人と比較して、他人が自分よりすぐれていたとしても、それは恥ではない。

しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。」

必ず日々進化しているはず…Toru Segoshi

広島国際学院高校サッカー部ホームページ http://www.geocities.jp/kokusaifc/

ぶち寒かった

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2013年07月01日 世界の動向

キューバでバレーボール、ブルガリアでサッカーの“レジェンド”がレスリングのオリンピック存続を支援

2013/07/01

 

ラフィト氏(左)とトレス氏(中央)。右はリバティ島のGM

ロシア・レスリング協会のホームページによると、世界バレーボール界の“レジェンド”(伝説として末永く語り継がれるであろう大スター)がレスリング支援を表明した。 

ロシアのエカテリンブルグで29日に行われた女子バレーボールの国際大会「ボリス・イェルチン・カップ」の準決勝イタリア-キューバ戦前に、キューバ女子レスリングの黄金期を築いたエウゲニオ・ラフィト氏とレグラ・トレス氏がロシアのレスリング存続キャンペーンのTシャツを掲げ、「Save Olympic Wrestling」を訴えた。

ラフィト氏は国際バレーボール連盟の20世紀のベストコーチとして知られ、キューバ女子を1992年バルセロナ、1996年アトランタ、2000年シドニーと3度連続でオリンピック優勝に導いた。その時の中心的な人物がトーリス氏で、20世紀のベストレスラーに選ばれている。

ブルガリア・レスリング協会のホームページでは、サッカーの有名選手がレスリング支援を表明した。サッカーの1994年ワールドカップで6得点をマークして得点王に輝いたフリスト・ストイチコフがレスリングのオリンピック存続を支援。

ブルガリアのサッカー界はレスリングをサポートしており、フェイスブックを通じて支援の輪を広げている。(下記参照)

https://www.facebook.com/pages/Football-Support-Wrestling/480536352034482?id=480536352034482&sk=photos_stream

これまでにも、ブルガリアでは、3月にも他競技のオリンピック金メダリストが集まり、レスリングの存続を訴えている(クリック)。

米国では1972年ミュンヘン・オリンピックの水泳で7個の金メダルを取ったマーク・スピッツ(米国)が「レスリングよりも歴史のあるスポーツはありません」と話し、レスリングの存続支援の輪に加わることを世間にアピール。国際オリンピック委員会(IOC)理事で、棒高跳びの世界的選手だったゼルゲイ・ブブカ氏(ウクライナ)が当初からレスリング支援を明言するなど、世界の各国で他競技の“レジェンド”がレスリング支援を表明している。

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