部活BLOG

広島国際学院高等学校 ホーム / 部活BLOG / 総合学科1年生対象「産業社会と人間~社会 …

2015年04月25日 総合学科1年生対象「産業社会と人間~社会人講話」

4月24日5・6時間目、本校総合学科1年生は「産業社会と人間」の授業において、外部講師による講話会を行いました。

DSC_0300

入学して1か月が経とうとしておりますが、まだ1年生にとって、これからの3年間で「何を勉強するのか」・「どんな将来を目指すべきか」さらにはもっと根本的なものとして「これからどのように過ごせばよいのか」分からない状況にあると思います。

DSC_0297

高校生ともなると、これまでの学校生活と異なり、すべての学びが未来の道に直結することとなります。現実を知り、未来をどのように見据えればよいのか…そのような観点から、今回はハローワーク広島より、岡崎博士さんを講師にお招きして、講演していただきました。

DSC_0299

就職の支援組織に在職する岡崎さんにお願いした理由は、すべての1年生が将来的に「学び→働く」という道を辿るということ。つまり、学び終わった人がどう働きに向かっていべきかを経験豊富な知識で教授していただけるからです。

DSC_0308

岡崎さん自身も、学びから働くまでの道のりで、様々な苦労や紆余曲折を経た人でした。

「働くためには、どんなケースでも学ぶことをしなければなりません。そして学歴や資格を取得しなければなりません。学ぶこと、そして学歴や資格を付けることは山登りと一緒です。平地では見えない世界をみたいと思えば、高い所…つまり山に登ればよい。みなさんそれぞれが、希望の職種に就きたい、やりがいのある仕事をしたいと考える時、どうしても、大学や専門学校に入学し必要な知識や資格をとりますよね。それは山登りと同じように苦労をしなければいけません。ですが、苦労して取るからこそ、希望の職種、新しい世界が広がるのです。」

DSC_0307

漠然と将来について考えている子、全く考えていない子…何とかなるだろうとイメージしていた生徒には、大きな知識になったと思います。

講演会終了後は、生徒から数々の質問が出されました。各々で、将来に対する真剣な芽が出た瞬間だったようです。

「私は就職を考えた時、どのような基準で将来の仕事を選べばよいか困っています。1つは(苦手、能力がそれほど高いわけではないが)好きな仕事につくべきか。もう1つは、得意な仕事に就くことがよりよい将来の選び方なのか…どちらで考えた方がよいでしょうか?」

DSC_0317

DSC_0322

DSC_0324

この質問をした生徒もそうですが、現在、将来の道のりに悩んでいる人も、この質問の先には大きな答えがあるように思えます。岡崎さんも意味深い意見として、評価されていました。総合学科1年生の生徒のみならず、みなさんも一緒に考えてみましょう。

ページの先頭へ戻る

サイト内検索

教職員関連

  • facebookリンク集