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2020年08月17日 令和2年度広島県高等学校選手権水泳競技大会に出場しました

遅くなりましたが、7月25(土)・26日(日)にひろしんビッグウェーブで開催されました令和2年度広島県高等学校選手権水泳競技大会に水泳部の選手10名が出場しましたので、ご報告いたします。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響によって県総体が中止となったため、感染予防策を徹底した上で、3年生にとって高校最後の大会となる県選手権大会(県総体代替大会)が開催されました。
一般来場者は3年生の保護者に限定され、選手は時間差で会場入りし、ウォーミングアップを行いました。

すべての種目を予選なしのタイム決勝とし、出場選手全員がゲート入場。
試合の様子をライブ中継するため、入場の際には出場選手全員の名前が通告され、緊張感が高まりました。
短い練習期間であったにも関わらずいつも通り全力で泳ぐ姿は、見る人の心を惹きつけました。

観覧席ではいつものメガホンによる応援はできず、仲間の“全力全泳”を静かに見守りました。
心の中だけでの応援でしたが、選手の心に確実に届いていたと思います。

以下は、入賞者の結果です。

男子200m平泳ぎ 第4位 木村 将也(G1-11)
男子400m自由形 第8位 細川 昌暉(G3-10)
女子200m個人メドレー 第5位 栗栖 歩美(G3-8)
女子100mバタフライ 第8位 畠田 蒼唯(G1-8)

この大会をもちまして、3年生の高体連主催の大会出場はすべて終了となりました。
3年生は歴代の先輩たちから受け継いだ“国際学院水泳部の伝統”を守り、体現し、後輩たちに伝える重要な役割を果たしてくれました。
2年次の終盤からは新型コロナウイルスという見えない脅威に負けず、感染予防に努めながら地道に練習を続けてきました。
1年間練習を共にしてきた高校2年生と中学2年生、そして入部間もない高校1年生は常に3年生の背中を追い、3年生のすべてを目標として、共に泳ぎ、走り、鍛えてきました。
今後の3年生の希望進路実現を、水泳部一同、全力で応援していきます。
3年生の活動を支えてくださいました保護者の皆様、応援してくださいました地域の皆様、先生方、ありがとうございました。

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