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2020年07月06日 令和2年度の水泳シーズンが到来しました

今年度の広島国際学院中学校・高等学校水泳部は、高校1年生の男子5名・女子7名の新入部員を迎え、計21名で活動いたします。
今年度もよろしくお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う長い休校期間をへて、6月1日から通常授業が再開されました。
その後、感染防止の徹底を条件に部活動も再開し、水泳部の選手たちも学校練習組・スイミング組それぞれが本格的な練習に取り組み始めました。

6月18日(木)にミーティングを行い、顧問から今後の練習に関する注意事項、実施予定の大会の案内があり、ようやく始まる水泳シーズンを実感した生徒たちも身が引き締まる思いで聞き入っていました。
その後、新入部員の自己紹介があり、新たな仲間を迎えて部員一同、ますます気合いが入りました。

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令和2年度広島県高等学校選手権水泳競技大会が、7月25日(土)・26日(日)にひろしんビッグウェーブにて開催されます。
当初、無観客で開催の予定でしたが、高体連から「3年生の保護者のみ来場可能」の通知があり、3年生部員にとって高校最後の試合を保護者の方に見届けていただける嬉しい展開となりました。

選手権大会には出場制限タイムが設けられているため、水泳部の記録会を兼ねた「第3回HKG CHALLENGE」を7月5日(日)グリーンアリーナプールで行いました。

ウォーミングアップの後、開会式を行い、選手たちは試合と同じくレーン順と選手名の通告を受け、自分のエントリー予定の種目を全力で泳ぎました。
中学2年生の部員2名も高校の先輩たちに負けない、成長した泳ぎを見せてくれました。
マネージャーは次々と泳ぐ選手たちのタイムを迅速・正確に記録するため、プールサイドを何度も往復していました。
新型コロナウイルス感染症による自粛期間中、思うようにスイム練習ができなかったため、タイムが伸びなかった選手が多くいました。
そんな中、自己ベストを更新できた4人の選手には監督からちょっとした「ベストタイム賞」が準備され、顧問から手渡されました。

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練習を重ねるたびに心身ともに成長していく中学生と高校生。
新型コロナウイルスの感染予防に努めながら、今年度も“全員水泳”で頑張っていきます。
温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

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