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2019年07月01日 令和元年度広島県高等学校選手権水泳競技大会(競泳)に出場しました

遅くなりましたが、6月22日(土)・23日(日)に福山市緑町公園屋内競技場(ローズアリーナ)で開催された令和元年度広島県高等学校選手権水泳競技大会(競泳)に水泳部の生徒18名が出場しましたので、ご報告いたします。

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水泳は、県総体が県大会までしかなく、インターハイの出場権を獲得するためには中国高等学校選手権水泳競技大会に出場し、標準記録を突破しなくてはなりません。
今回の広島県高等学校選手権水泳競技大会は、その中国選手権大会の予選会を兼ねているため、選手たちの意気込みは一層強いものがありました。
本校水泳部も出場選手一丸となり、チーム力で上位を獲得できるよう、出場する競技はもちろん応援も全力で行いました。

下は、大会2日目の朝、会場前でのミーティングとウォーミングアップの様子です。
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緊張感を持ちつつ、楽しい雰囲気を出すことも忘れないのが、国際学院高校水泳部の伝統です。
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部員全員がお互いを信頼し、尊敬し、前向きな気持ちで試合に臨んでいました。
その結果、以下の種目で8位以内に入賞し、中国大会への出場権を獲得しました。

〈 個人 〉
男子1500m自由形 第7位 細川 昌暉(G2-10)
男子200m平泳ぎ 第7位 天野 明斗(G3-9)
男子100m平泳ぎ 第5位 天野 明斗(G3-9)

〈 リレー 〉
女子4×200mフリーリレー 第5位(平谷・松谷・栗栖・立平)
男子4×200mフリーリレー 第8位(天野・渡利・細川・木村)
女子4×100mフリーリレー 第6位(平谷・栗栖・松谷・立平)
男子4×100mフリーリレー 第6位(植原・渡辺・木村・天野)
女子4×100mメドレーリレー 第6位(松谷・栗栖・立平・平谷)

県選手権大会は3年生にとって最後の県大会ですが、今年度は総合成績で8位以内に入賞することができませんでした。
他校のチームのレベルが上がったことが一番の要因ですが、選手たちは自分たちの力不足が原因であると考えていたようです。
大会終了後のミーティングで、2年生の選手が「先輩たちの最後の県大会だったのに、良い結果を出せなくて申し訳ない」と涙ぐみながら話したことで、それまで堪えていた感情があふれ出して、全員が悔し涙を流していました。

「全員野球」という言葉がありますが、水泳部の選手とマネージャーは常に「全員水泳」を体現しています。
泳いでいる時は一人ですが、泳ぐ選手を全力で応援する選手たちも気持ちの上で一緒に泳いでいます。
選手たちとマネージャーは、一番大切な「真剣に泳ぐこと」と、それ以上に大切な仲間の存在を実感しながら練習や試合に臨んでいます。
この国際学院高校水泳部の伝統的スタイルを先輩たちから引き継ぎ、1・2年生に確実に伝えてくれた3年生に感謝します。
そして、日々の水泳部の活動を支えてくださる保護者の皆様、先生方、地域の皆様、ありがとうございました。

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