部活BLOG

2013年07月08日 こどもの夢が将来に繋がりますように

ロンドン・オリンピック金メダリストが福山でキッズを指導

2013/07/08

 広島・福山市で行われた全日本社会人選手権に来場したロンドン・オリンピック金メダリストの米満達弘選手、小原日登美さん(ともに自衛隊)、伊調馨選手(ALSOK)が7月7日、同大会の会場でキッズ・レスリング教室を開催した。

この日は、広島県全体から約200人の小学生レスラーが参加。3人の金メダリストに加えて、ロンドン・オリンピックまで強化副委員長としてグレコローマン・チームの監督を務めた伊藤広道氏(自衛隊)や、現在もフリースタイルの全日本コーチを務める田南部力コーチ(警視庁)など実績のある指導者がコーチとして参加した。

スケジュールは10時から約2時間。ロンドン・オリンピックのビデオを見ることに始まり、ランニングなど基礎運動をこなしたあと、最後は全員が金メダリストとスパーリングを行った。

(文・撮影=増渕由気子)


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2013年07月05日 レスリング競技世界の動向*

9月のIOC総会へ向けてのキャッチフレーズは「All Nations. All People. For All Time」

2013/07/05

9月の国際オリンピック委員会(IOC)の総会へ向けて、国際レスリング連盟(FILA)のSave Olympic Wrestlingキャンペーンの最後のキャッチフレーズが「All Nations. All People. For All Time」と決まった。

サブタイトルは「ONE SPORT UNITES THE WORLD LIKE NO OTHER. JOIN THE GLOBAL MOVWMENT #SAVEOLYMPIC WRESTLING」(他の何よりも世界を結びつけるスポーツ。Save Olympic Wrestlingの世界的な動きに加わろう)。

「レスリングは、すべての場所で、すべての人のために存在し、スポーツの起源である」という意味からくる言葉。すでに、ニューヨークのグランドセントラル駅や、スイスのFILA本部前などに掲示されているという。

FILAは、IOCはソシアルメディアでの扱われ方によってもスポーツを評価しているので、こうした活動が大事だとしている。世界のレスリング界に対し、さまざまな印刷物やホームページ等で活用し、レスリングの存在を一般に訴えてほしいとリクエストしている。(その場合、filaofficial2013@gmail.comへ送信してほしいという=FILA Facebook

FILAは、4月には「To wrestle is to be human」(格闘することは、人間になることだ)のキャッチフレーズでSave Olympic Wrestlingのキャンペーンを行い、2020年大会の追加される競技の最終候補に選ばれたことに「非常に効果的だった」としている。「All Nations. All People. For All Time」のキャッチフレーズで、最後の盛り上げを望んでいる。


 

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2013年07月03日 レスリング競技ルールの変更?*

2013/07/03

 国際レスリング連盟(FILA)のスタン・ジージェク副会長(米国)は、米国の情報サイト「デスモインズ・コム」で、5月にFILAが新ルールを採用した後、米国とロシアの2大大国でそれをベースにした特別ルールで国内大会を実施したことは、「ルールの確立にひとつの情報を与えた」と評価する一方、「今年の世界選手権では、そうしたルールの採用は考えないでほしい。今年はFILAの決めたルールで実施することが決まっている」と話した。

FILAは5月、レスリングをダイナミックにするため、従来の2分3ピリオドのルールを廃止し、2004年まで実施していた3分2ピリオドのトータルポイント制に改正したが、正式な新ルールではなく、「暫定」とでも言うべきルール。今後、微修正があるとしている。

6月初めのロシア選手権は、テークダウンは2点ではなく1点という従来のルールを採用。6月中旬の米国のチームトライアル(世界選手権代表選考会)は、同点で6分間が終わった場合は、サドンデスの延長戦(先に1点を取った選手が勝つ)に入る特別ルールを実施。世界の2大大国が独自にルールをテストした。

ジージェク副会長は、ロシア選手権のフリースタイル60kg級準決勝で、世界選手権4度優勝のベシク・クドホフが準決勝でベッカン・ゴイゲレーフに敗れた試合は、「テークダウンが1点」というルールによるもので、「試合を終始コントロールしていたのはクドホフだ」と主張している。(下記の動画=赤がクドホフ)

Watch more video of Russian Nationals 2013 on flowrestling.org

クドホフは第1ピリオドにカウンターの小手投げを受けて3点を失ったものの、第2ピリオドは終始攻め、3度のタックルを決めた。FILA新ルールではクドホフの勝ちだが、特別ルール下では3-3のビッグポイントによって負けとなる(注=実際はラスト1秒にクドホフがあきらめ、3-4で負け)。「タックル1点」のルールに疑問を呈している。

その他にも、

■米国が採用した同点の場合のサドンデスのルールは、観客には分かりやすいが、大会をスケジュール通りにこなすことな困難となる場合がある

■5点技1回、3点技2回でテクニカルフォールとなるルールは、観客に分かりづらい。米国のチームトライアルでは、お互いの技が展開して盛り上がったものの、3点技が2度出たため、11-7のスコアで終了した試合があった。こうした形で試合を終えるべきではない。

■テクニカルフォールの「7点差」は少なすぎる。

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2013年07月02日 レスリング競技の存続について

「IOCはFILAと歩むことを信じている」…IOCセルゲイ・ブブカ理事(ウクライナ)

2013/06/27

 インドの「ザ・タイムス・オブ・インディア」紙は、「IOCの会長候補ブブカ氏はレスリング界に楽観の風を与える」とのタイトルで、国際オリンピック委員会(IOC)の会長選挙に立候補するセルゲイ・ブブカ理事が、レスリングのオリンピック存続に肯定的な発言をしていることを報じた。

ブブカ副会長は同紙のメール・インタビューに対し、「オリンピックにおけるレスリングの見直しは、プラスの効果につながった。世界のレスリング界は極めて短い時間でよりより改革を実行。多くの改革が完了した。私は、IOCがFILAとともに、オリンピックムーブメントとレスリング双方の有益につながる問題の解決策を見つけていくことを信じている」と話し、レスリングの存続を予想した。

ブブカ氏は、2月のIOC理事会でレスリングが除外の対象となった直後から理事会の決定に疑問を呈し、改革をすることで「実施競技に残ると信じている」とコメントしていている(クリック)。

9月10日のIOC総会の最終日に行われる会長選挙に立候補しているのは6人。このうち、ブブカ理事のほか、トーマス・バッハ副会長、デニス・オズワルド委員の3人がレスリング支持を表明している。

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2013年07月01日 世界の動向

キューバでバレーボール、ブルガリアでサッカーの“レジェンド”がレスリングのオリンピック存続を支援

2013/07/01

 

ラフィト氏(左)とトレス氏(中央)。右はリバティ島のGM

ロシア・レスリング協会のホームページによると、世界バレーボール界の“レジェンド”(伝説として末永く語り継がれるであろう大スター)がレスリング支援を表明した。 

ロシアのエカテリンブルグで29日に行われた女子バレーボールの国際大会「ボリス・イェルチン・カップ」の準決勝イタリア-キューバ戦前に、キューバ女子レスリングの黄金期を築いたエウゲニオ・ラフィト氏とレグラ・トレス氏がロシアのレスリング存続キャンペーンのTシャツを掲げ、「Save Olympic Wrestling」を訴えた。

ラフィト氏は国際バレーボール連盟の20世紀のベストコーチとして知られ、キューバ女子を1992年バルセロナ、1996年アトランタ、2000年シドニーと3度連続でオリンピック優勝に導いた。その時の中心的な人物がトーリス氏で、20世紀のベストレスラーに選ばれている。

ブルガリア・レスリング協会のホームページでは、サッカーの有名選手がレスリング支援を表明した。サッカーの1994年ワールドカップで6得点をマークして得点王に輝いたフリスト・ストイチコフがレスリングのオリンピック存続を支援。

ブルガリアのサッカー界はレスリングをサポートしており、フェイスブックを通じて支援の輪を広げている。(下記参照)

https://www.facebook.com/pages/Football-Support-Wrestling/480536352034482?id=480536352034482&sk=photos_stream

これまでにも、ブルガリアでは、3月にも他競技のオリンピック金メダリストが集まり、レスリングの存続を訴えている(クリック)。

米国では1972年ミュンヘン・オリンピックの水泳で7個の金メダルを取ったマーク・スピッツ(米国)が「レスリングよりも歴史のあるスポーツはありません」と話し、レスリングの存続支援の輪に加わることを世間にアピール。国際オリンピック委員会(IOC)理事で、棒高跳びの世界的選手だったゼルゲイ・ブブカ氏(ウクライナ)が当初からレスリング支援を明言するなど、世界の各国で他競技の“レジェンド”がレスリング支援を表明している。

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2013年06月27日 レスリング競技の存続について

「IOCはFILAと歩むことを信じている」…IOCセルゲイ・ブブカ理事(ウクライナ)

 インドの「ザ・タイムス・オブ・インディア」紙は、「IOCの会長候補ブブカ氏はレスリング界に楽観の風を与える」とのタイトルで、国際オリンピック委員会(IOC)の会長選挙に立候補するセルゲイ・ブブカ理事が、レスリングのオリンピック存続に肯定的な発言をしていることを報じた。

ブブカ副会長は同紙のメール・インタビューに対し、「オリンピックにおけるレスリングの見直しは、プラスの効果につながった。世界のレスリング界は極めて短い時間でよりより改革を実行。多くの改革が完了した。私は、IOCがFILAとともに、オリンピックムーブメントとレスリング双方の有益につながる問題の解決策を見つけていくことを信じている」と話し、レスリングの存続を予想した。

ブブカ氏は、2月のIOC理事会でレスリングが除外の対象となった直後から理事会の決定に疑問を呈し、改革をすることで「実施競技に残ると信じている」とコメントしていている(クリック)。

9月10日のIOC総会の最終日に行われる会長選挙に立候補しているのは6人。このうち、ブブカ理事のほか、トーマス・バッハ副会長、デニス・オズワルド委員の3人がレスリング支持を表明している。

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2012年11月07日 平成24年度広島県高等学校新人レスリング選手権大会結果

平成24年度広島県高等学校新人レスリング選手権大会結果

学校対抗戦 第3位

個人対抗戦

フリースタイル60Kg級 水上ノリアキ(S2-2) 第2位

フリースタイル66Kg級 面林健太  (S1-4) 第3位

フリースタイル74Kg級 北村直矢  (S1-5) 第2位

フリースタイル84Kg級 永井達也  (G2-8)   第1位

フリースタイル96Kg級 松田朋樹  (S2-2) 第2位

フリースタイル120Kg級山口健太郎(S1-4) 第1位

※平成25年1月26/27日に開催される中国選抜大会に出場します。

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