部活BLOG

2020年10月05日 令和2年度広島県高等学校新人水泳競技大会に出場しました

去る9月26(土)・27日(日)に呉市営プールで開催されました令和2年度広島県高等学校新人水泳競技大会に水泳部の選手13名が出場しましたので、ご報告いたします。

新型コロナウイルスの感染予防策を徹底した上で、今年度高体連主催の最後となる県新人大会が開催されました。
会場内の“三密”を極力避けるため、選手は今回も時間差で会場入りし、ウォーミングアップを行いました。
試合は無観客で行われ、今回もライブ中継が行われました。
下は2日目の朝、会場入り前のミーティングの様子です。

2019年に新築された屋内短水路(25m)の温水プールでの競技は、すべての種目を予選なしのタイム決勝で行われました。
選手たちはスタート前に名前を通告され、緊張しながらも全力で泳ぎ切りました。

以下は、入賞者の結果です。
〈 個人 〉
男子50m自由形 第3位 植原智也(G2-7)
男子100m自由形 第4位 植原智也(G2-7)
男子100m平泳ぎ 第4位 木村将也(G1-11)
男子200m平泳ぎ 第4位 木村将也(G1-11)
女子100m背泳ぎ 第8位 中西礼実(G1-5)
女子200m背泳ぎ 第6位 中西礼実(G1-5)
女子100mバタフライ 第5位 畠田蒼唯(G1-8)
〈 リレー 〉
男子4×100mフリーリレー 第7位(植原・西村・木村・黒瀬)
男子4×100mメドレーリレー 第5位(伊藤・木村・西村・植原)

〈 総合 〉男子総合 第5位

男子50m自由形で植原智也くん(G2-7)が3位に入賞し、表彰台に立ちました。
また、男子総合で国際学院チームが第5位に入賞し、こちらも表彰されました。

この大会をもちまして、今年度の高体連主催の大会出場はすべて終了となりました。
選手たちは新型コロナウイルスの感染予防に努めながら、来シーズンに向けて今後も地道に練習を続けていきます。
今年度も水泳部員の活動を支えてくださいました保護者の皆様、応援してくださいました地域の皆様、先生方、ありがとうございました。

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2020年08月17日 令和2年度広島県高等学校選手権水泳競技大会に出場しました

遅くなりましたが、7月25(土)・26日(日)にひろしんビッグウェーブで開催されました令和2年度広島県高等学校選手権水泳競技大会に水泳部の選手10名が出場しましたので、ご報告いたします。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響によって県総体が中止となったため、感染予防策を徹底した上で、3年生にとって高校最後の大会となる県選手権大会(県総体代替大会)が開催されました。
一般来場者は3年生の保護者に限定され、選手は時間差で会場入りし、ウォーミングアップを行いました。

すべての種目を予選なしのタイム決勝とし、出場選手全員がゲート入場。
試合の様子をライブ中継するため、入場の際には出場選手全員の名前が通告され、緊張感が高まりました。
短い練習期間であったにも関わらずいつも通り全力で泳ぐ姿は、見る人の心を惹きつけました。

観覧席ではいつものメガホンによる応援はできず、仲間の“全力全泳”を静かに見守りました。
心の中だけでの応援でしたが、選手の心に確実に届いていたと思います。

以下は、入賞者の結果です。

男子200m平泳ぎ 第4位 木村 将也(G1-11)
男子400m自由形 第8位 細川 昌暉(G3-10)
女子200m個人メドレー 第5位 栗栖 歩美(G3-8)
女子100mバタフライ 第8位 畠田 蒼唯(G1-8)

この大会をもちまして、3年生の高体連主催の大会出場はすべて終了となりました。
3年生は歴代の先輩たちから受け継いだ“国際学院水泳部の伝統”を守り、体現し、後輩たちに伝える重要な役割を果たしてくれました。
2年次の終盤からは新型コロナウイルスという見えない脅威に負けず、感染予防に努めながら地道に練習を続けてきました。
1年間練習を共にしてきた高校2年生と中学2年生、そして入部間もない高校1年生は常に3年生の背中を追い、3年生のすべてを目標として、共に泳ぎ、走り、鍛えてきました。
今後の3年生の希望進路実現を、水泳部一同、全力で応援していきます。
3年生の活動を支えてくださいました保護者の皆様、応援してくださいました地域の皆様、先生方、ありがとうございました。

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2020年07月06日 令和2年度の水泳シーズンが到来しました

今年度の広島国際学院中学校・高等学校水泳部は、高校1年生の男子5名・女子7名の新入部員を迎え、計21名で活動いたします。
今年度もよろしくお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う長い休校期間をへて、6月1日から通常授業が再開されました。
その後、感染防止の徹底を条件に部活動も再開し、水泳部の選手たちも学校練習組・スイミング組それぞれが本格的な練習に取り組み始めました。

6月18日(木)にミーティングを行い、顧問から今後の練習に関する注意事項、実施予定の大会の案内があり、ようやく始まる水泳シーズンを実感した生徒たちも身が引き締まる思いで聞き入っていました。
その後、新入部員の自己紹介があり、新たな仲間を迎えて部員一同、ますます気合いが入りました。

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令和2年度広島県高等学校選手権水泳競技大会が、7月25日(土)・26日(日)にひろしんビッグウェーブにて開催されます。
当初、無観客で開催の予定でしたが、高体連から「3年生の保護者のみ来場可能」の通知があり、3年生部員にとって高校最後の試合を保護者の方に見届けていただける嬉しい展開となりました。

選手権大会には出場制限タイムが設けられているため、水泳部の記録会を兼ねた「第3回HKG CHALLENGE」を7月5日(日)グリーンアリーナプールで行いました。

ウォーミングアップの後、開会式を行い、選手たちは試合と同じくレーン順と選手名の通告を受け、自分のエントリー予定の種目を全力で泳ぎました。
中学2年生の部員2名も高校の先輩たちに負けない、成長した泳ぎを見せてくれました。
マネージャーは次々と泳ぐ選手たちのタイムを迅速・正確に記録するため、プールサイドを何度も往復していました。
新型コロナウイルス感染症による自粛期間中、思うようにスイム練習ができなかったため、タイムが伸びなかった選手が多くいました。
そんな中、自己ベストを更新できた4人の選手には監督からちょっとした「ベストタイム賞」が準備され、顧問から手渡されました。

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練習を重ねるたびに心身ともに成長していく中学生と高校生。
新型コロナウイルスの感染予防に努めながら、今年度も“全員水泳”で頑張っていきます。
温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

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2019年10月20日 第7回中国高等学校新人水泳競技選手権大会に出場しました

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第7回中国高等学校新人水泳競技選手権大会が10月19日(土)・20日(日)に山口きらら博記念公園水泳プールで開催され、水泳部の生徒4名が出場しました。
各県大会で6位までに入賞した個人・チームが出場するハイレベルな大会に、本校の選手たちも気を引き締めて臨みました。

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中国新人大会の開催日は一昨年度から本校2年生の修学旅行終了日の翌日となっているため、2年生選手はコンディションが十分に整わない状態で出場しています。
1年生もまた中間考査終了直後の大会出場で、万全とは言い難い状況でした。
選手たちは開門直後のミーティングで監督からの指示を真剣に聞いて理解し、試合前のウォーミングアップで調整を行いました。

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以下は出場選手の結果です。
個人種目は最大で30名出場しています。

男子50m自由形 第27位 植原 智也(G1-8)
女子200m自由形 第21位 平谷 春香(G2-7)
男子1500m自由形 第21位 細川 昌暉(G2-10)
女子400m個人メドレー 第11位 栗栖 歩美(G2-8)

この中国新人大会のように、心身の疲労がピークに達している状態でベストな結果を出すことは、選手たちにとって過酷な試練です。
しかし、どんなに困難な状況でも乗り越えられるよう、日頃の鍛錬を怠らずに取り組んでいます。
泳ぐ時は一人孤独な水泳選手は、常に自己の現実を見つめながら自分の限界と戦い続けています。
また、学校の枠を越えて同県の仲間を応援する、選手同士の絆の強さも見ることができました。

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選手たちは来シーズンに向けての課題を必ず克服する決意を固め、今年度の高体連主催の大会出場をすべて終了いたしました。
支えてくださいました保護者の皆様、温かいご声援をくださいました地域の皆様や校内外の先生方、今年度もお世話になり、ありがとうございました。

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2019年10月02日 令和元年度広島県高等学校新人水泳競技大会に出場しました

9月28~29日に三次市の広島県立みよし公園プールで開催された令和元年度広島県高等学校新人水泳競技大会に、水泳部の生徒10名が出場しました。
3年生が引退し、新チームとなって初めての県大会出場で、試合に臨む選手の意気込みは並々ならぬものがありました。

本校水泳部は数年前から毎年、三次地区の高校水泳部とともに準備・片付けを担当しています。
今年度も早朝から会場入りし、選手控え場所の設置や区割りなどを例年通り手際良く行いました。
先輩たちの動きを見てきた1・2年生です。
委員の先生方から感謝の言葉をいただき、お役に立てたことを実感できました。

その後、プール開門時間まで会場内でミーティングを行いました。
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2日目はウォーミングアップの時間が短めということで、朝食前に宿舎近辺を散歩して体を温めました。
曇り空で霧が発生している中、早朝6時30分に宿舎を出発し、監督を先頭に市街地から馬洗川沿いの遊歩道に向かって歩きました。
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何事にも前向きに、自分たちが出場する競技はもちろん応援も全力で、いつも通り真剣に取り組んだ結果、以下の種目で8位以内に入賞しました。

〈 個人 〉  
 男子800m自由形 第5位 細川 昌暉(G2-10)
 男子800m自由形 第8位 瀬戸 凱翔(G2-2)
 女子400m個人メドレー 第5位 栗栖 歩美(G2-8)  
 男子50m自由形 第5位 植原 智也(G1-8)
 男子200m背泳ぎ 第8位 黒瀬 拓晃(G1-10)
 女子200m自由形 第6位 平谷 春香(G2-7)
 女子200m自由形 第7位 松谷 柚希(G2-4)
 男子400m自由形 第7位 細川 昌暉(G2-10)
 男子100mバタフライ 第8位 住田 愛哉(S2-4)
 男子100m自由形 第8位 植原 智也(G1-8)
 
〈 リレー 〉 
 男子4×100mフリーリレー  第7位(植原・住田・細川・黒瀬)
 男子4×100mメドレーリレー 第8位(住田・瀬戸・細川・植原)
 女子4×200mフリーリレー  第7位(平谷・松谷・栗栖・森下)
 男子4×200mフリーリレー  第6位(住田・細川・瀬戸・植原)

4×200mフリーリレー以外の種目で6位以内に入賞した選手4名が、10月19日(土)・20日(日)に山口きらら博記念公園水泳プールで開催される第7回中国高等学校新人水泳競技選手権大会に出場します。

今年度の県高体連主催の県大会は、すべて終了しました。
生徒たちは来シーズンに向けてベストタイムを更新できるよう、これからも地道に練習を重ねていきます。
中国新人大会に出場する選手も気を引き締めて、今シーズン最後の中国高体連の試合でベストを尽くします。
今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。

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2019年09月07日 第50回広島地区高等学校秋季水泳競技大会に出場しました。

遅くなりましたが、8月31日(土)・9月1日(日)に広島市立美鈴が丘高等学校プールで開催された第50回広島地区高等学校秋季水泳競技大会に、水泳部の生徒10名が出場しましたのでご報告いたします。

1日目は晴天でしたが2日目は雨天で、気温が低く、時折激しい雨に見舞われました。
監督が同時開催の県中学校総体に引率したため、高校チームは監督不在で新チームとなって初めての高体連主催の試合に臨みました。
不慣れなことがたくさんあり、天候面で最適な環境ではなかったものの、それぞれがいつも通りベストを尽くして泳ぎました。
その結果、出場選手全員が県新人戦の出場権を獲得し、以下の種目で8位以内に入賞しました。

〈 個人 〉(プログラム順)
男子800m自由形 第4位 細川 昌暉(G2-10)
女子400m個人メドレー 第5位 栗栖 歩美(G2-8)
男子50m自由形 第6位 植原 智也(G1-8)
男子200m背泳ぎ 第5位 黒瀬 拓晃(G1-10)
女子200m自由形 第4位 平谷 春香(G2-7)
女子200m自由形 第5位 松谷 柚希(G2-4)
男子400m自由形 第6位 細川 昌暉(G2-10)
男子100m背泳ぎ 第8位 黒瀬 拓晃(G1-10)
男子100mバタフライ 第6位 住田 愛哉(S2-4)
女子100m自由形 第6位 平谷 春香(G2-7)
男子100m自由形 第6位 植原 智也(G1-8)
女子200m個人メドレー 第7位 松谷 柚希(G2-4)
男子200m個人メドレー 第7位 住田 愛哉(S2-4)

〈 リレー 〉(プログラム順)
女子4×100mメドレーリレー 第6位(森下・平谷・栗栖・松谷)
男子4×100mメドレーリレー 第5位(住田・瀬戸・細川・植原)
女子4×200mフリーリレー  第6位(平谷・松谷・栗栖・森下)
男子4×200mフリーリレー  第5位(植原・細川・住田・瀬戸)
女子4×100mフリーリレー  第7位(松谷・平谷・栗栖・森下)
男子4×100mフリーリレー  第5位(植原・住田・細川・黒瀬)

男子総合 第5位

3年生の引退後、部員数が約半分になりましたが、選手たちは人数の少なさを感じさせないくらい大きな声で仲間を応援していました。
新人マネージャーも多忙な業務内容に混乱しつつも、一生懸命役割を果たしていました。
選手たちは今まで当然のように思っていた3年生の存在の大きさを改めて実感し、自分たちが今後どのように行動していくべきかを考えました。

次は9月29日(土)・30日(日)に三次市の広島県立みよし公園プールで開催される広島県高等学校新人水泳競技大会に出場します。
また、中学生部員の濱本惺大くん(J1-1)がひろしんビッグウェーブで開催された第68回広島県中学校総合体育大会に出場し、男子100m平泳ぎ第27位、男子200m平泳ぎ第16位となり、郡市対抗メドレーリレーで安芸郡代表に選ばれ健闘しました。
中学校・高校それぞれのチームに、今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。

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2019年07月24日 第67回中国高等学校選手権水泳競技大会に出場しました

7月19日(金)~21日(日)に山口きらら博記念公園水泳プールにて開催された第67回中国高等学校選手権水泳競技大会に、水泳部の生徒13名が出場しました。

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前日18日(木)の公式練習に参加するため、時折雨が激しく降る中、会場に向かいました。
この大会はインターハイの中国予選会であり、出場選手それぞれが練習段階から強い意気込みを見せていました。

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国際学院チームも「全員水泳」を合言葉に、出場種目の泳ぎも応援も全力で臨む決意を固めていました。
試合当日の朝のミーティングで、監督から試合出場にあたっての心構えやリレーメンバーの確認など、選手たちとマネージャーはいつも通りの姿勢で真剣に聞いていました。

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泳ぎも応援も、全員が一丸となって臨んだ試合の結果は以下の通りです。

〈個人〉
男子200m平泳ぎ 第13位 天野 明斗(G3-9)
男子1500m自由形 第21位 細川 昌暉(G2-10)
男子100m平泳ぎ 第9位 天野 明斗(G3-9)

〈リレー〉
女子4×100mメドレーリレー 第20位(松谷・立平・栗栖・平谷)
女子4×100mフリーリレー   第14位(平谷・立平・栗栖・松谷)
男子4×100mフリーリレー   第16位(植原・天野・渡辺・木村)
女子4×200mフリーリレー   第14位(栗栖・松谷・平谷・立平)
男子4×200mフリーリレー   第14位(天野・細川・渡利・木村)

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水泳部では毎年、3年生がその年のスローガンを決めています。
今年度のスローガンは「Just do it!!~今こそ挑戦のとき~」
文字通りチャレンジ精神を前面に出して臨んだ結果、リレー全種目でベストタイムを更新することができました。

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3年生にとって、高体連主催の試合出場は今大会ですべて終了しました。
3年生部員は厳しい部活動に2年半耐え続け、常に向上心を持って練習に打ち込んできました。
常に自己の限界と向き合いながら、その限界を超えるために考え、行動し、辛いことや悲しいこと、嬉しいこと、楽しいこと、すべてを経験して大きく成長していきました。
「このチームでよかった。楽しかった」「1・2年生にも国際学院水泳部の伝統を引き継いでもらいたい」という3年生の言葉は、間違いなく後輩の心に響いています。
常に前を向いて努力し続ける姿を後輩たちに見せてくれた3年生に感謝し、先輩たちが希望する進路を実現してくれることを、水泳部一同応援しています。
3年生、そして中国大会に出場した選手、支えてくれたマネージャー、本当にお疲れさまでした。
3年生の2年半にわたる部活動を常に支えてくださいました保護者の皆様、応援してくださいました地域の皆様と先生方、そしてこの記事をご覧いただきました全ての方々に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

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2019年07月01日 令和元年度広島県高等学校選手権水泳競技大会(競泳)に出場しました

遅くなりましたが、6月22日(土)・23日(日)に福山市緑町公園屋内競技場(ローズアリーナ)で開催された令和元年度広島県高等学校選手権水泳競技大会(競泳)に水泳部の生徒18名が出場しましたので、ご報告いたします。

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水泳は、県総体が県大会までしかなく、インターハイの出場権を獲得するためには中国高等学校選手権水泳競技大会に出場し、標準記録を突破しなくてはなりません。
今回の広島県高等学校選手権水泳競技大会は、その中国選手権大会の予選会を兼ねているため、選手たちの意気込みは一層強いものがありました。
本校水泳部も出場選手一丸となり、チーム力で上位を獲得できるよう、出場する競技はもちろん応援も全力で行いました。

下は、大会2日目の朝、会場前でのミーティングとウォーミングアップの様子です。
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緊張感を持ちつつ、楽しい雰囲気を出すことも忘れないのが、国際学院高校水泳部の伝統です。
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部員全員がお互いを信頼し、尊敬し、前向きな気持ちで試合に臨んでいました。
その結果、以下の種目で8位以内に入賞し、中国大会への出場権を獲得しました。

〈 個人 〉
男子1500m自由形 第7位 細川 昌暉(G2-10)
男子200m平泳ぎ 第7位 天野 明斗(G3-9)
男子100m平泳ぎ 第5位 天野 明斗(G3-9)

〈 リレー 〉
女子4×200mフリーリレー 第5位(平谷・松谷・栗栖・立平)
男子4×200mフリーリレー 第8位(天野・渡利・細川・木村)
女子4×100mフリーリレー 第6位(平谷・栗栖・松谷・立平)
男子4×100mフリーリレー 第6位(植原・渡辺・木村・天野)
女子4×100mメドレーリレー 第6位(松谷・栗栖・立平・平谷)

県選手権大会は3年生にとって最後の県大会ですが、今年度は総合成績で8位以内に入賞することができませんでした。
他校のチームのレベルが上がったことが一番の要因ですが、選手たちは自分たちの力不足が原因であると考えていたようです。
大会終了後のミーティングで、2年生の選手が「先輩たちの最後の県大会だったのに、良い結果を出せなくて申し訳ない」と涙ぐみながら話したことで、それまで堪えていた感情があふれ出して、全員が悔し涙を流していました。

「全員野球」という言葉がありますが、水泳部の選手とマネージャーは常に「全員水泳」を体現しています。
泳いでいる時は一人ですが、泳ぐ選手を全力で応援する選手たちも気持ちの上で一緒に泳いでいます。
選手たちとマネージャーは、一番大切な「真剣に泳ぐこと」と、それ以上に大切な仲間の存在を実感しながら練習や試合に臨んでいます。
この国際学院高校水泳部の伝統的スタイルを先輩たちから引き継ぎ、1・2年生に確実に伝えてくれた3年生に感謝します。
そして、日々の水泳部の活動を支えてくださる保護者の皆様、先生方、地域の皆様、ありがとうございました。

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