部活BLOG

2022年09月26日 令和4年度広島県高等学校新人水泳競技大会に出場しました

9月24日(土)・25日(日)に三次市の電光石火みよしパーク屋内プールで開催されました令和4年度広島県高等学校新人水泳競技大会に、水泳部の生徒11名が出場しました。
県新人大会は3年前まで毎年三次市で開催されていましたが、近年は呉市で開催されていたため、実に3年ぶりの三次遠征となりました。
朝晩の気温が広島県南部より低く、選手たちは肌寒い空気の中で体調管理に注意を払いながら頑張っていました。

下は大会2日目、朝のミーティングの様子です。

新型コロナ対策のため、選手たちは時間差で会場入りし、ウォーミングアップを行いました。
今回も無観客試合のため、試合の様子はライブ中継され、保護者の皆様にも視聴していただきました。

以下は、入賞者の結果です。
上位6位までの選手・チームが岡山県倉敷市で開催される中国高等学校新人水泳競技大会に出場します。

〈 個人 〉
男子200m背泳ぎ 第4位 鶴田 琥太郎(G1-10)⇒ 中国大会出場
男子100m背泳ぎ 第7位 鶴田 琥太郎(G1-10)
女子400m個人メドレー 第6位 西本 流々菜(G2-5)⇒ 中国大会出場
女子200mバタフライ 第6位 中本 彩(G2-10)⇒ 中国大会出場
女子100m自由形 第6位 中田 徠花(G1-12)⇒ 中国大会出場

〈 リレー 〉 
男子4×200mフリーリレー 第5位(鶴田・米田・濱本・栗栖)
(中国新人大会で実施されない種目のため、出場なし)
  
〈 総合 〉男子総合 第12位  女子総合 第15位 

新チームとなって初めての県大会。
会場の準備担当校であることも国際学院の伝統で、歴代の先輩たちのテキパキとした動きを見てきた後輩たちに手際の良さが受け継がれています。
選手たちには苦労をかけていますが、他校の先生方から労いと感謝のお言葉をいただきつつ、選手たちは試合に出場できることに感謝しながら自分たちの泳ぎも全力全泳でベストを尽くしました。

この大会をもちまして、今年度の県高体連主催の大会出場はすべて終了となりました。
選手たちは新型コロナウイルスの感染予防に努めながら、来シーズンに向けて今後も地道に練習を続けていきます。
今年度も水泳部員の活動を支えてくださいました保護者の皆様、応援してくださいました地域の皆様、先生方、ありがとうございました。

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2022年08月24日 【水泳部】高知インターハイに出場しました

8月15~18日に高知県くろしおアリーナで開催されました令和4年度全国高等学校総合体育大会(高知インターハイ)におきまして、3年生の木村将也くんが男子100m平泳ぎに出場しました。

木村くんの出場は大会3日目。
前日までの練習では全国大会の圧倒的な雰囲気に飲まれることなく自分の泳ぎを貫き、落ち着いて本番を迎えることができました。
結果は44位でしたが、全国大会というハイレベルな選手が集う場で泳ぎ切ったことは貴重な経験であり、大きな財産になりました。

16年ぶりのインターハイ出場にあたり、多くの方々よりご声援を賜りましたこと、誠にありがとうございました。

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2022年07月26日 第70回中国高等学校選手権水泳競技大会に出場しました

7月22日(金)~24日(日)にひろしんビッグウェーブで開催されました第70回中国高等学校選手権水泳競技大会に水泳部の選手5名が出場しました。
今大会は令和4年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)中国予選会も兼ねています。

今年度は地元開催で141校689名参加の大会であるため、本校をはじめとする広島地区委員校の水泳部員が補助員として役務にあたってくれました。
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、一般来場は3年生選手の保護者1名ずつに制限され、ライブ中継が行われました。

6月25・26日に開催された広島県高等学校選手権水泳競技大会で8位以内に入賞した種目に出場した
国際学院チームの結果は、以下の通りです。

〈 個人 〉
男子100m平泳ぎ 第3位 木村将也(G3-8)  
男子200m平泳ぎ 第17位 木村将也(G3-8)
男子400m個人メドレー 第23位 西村 凌(G3-9)
男子200m個人メドレー 第26位 細川 幸暉(G1-9) 

〈 リレー 〉
男子4×100mフリーリレー 第17位(西村・細川・木村・栗栖)  
男子4×200mフリーリレー 第17位(西村・栗栖・濱本・細川)

木村将也くん(G3-8)が男子100m平泳ぎで第3位に入賞し、インターハイへの出場権を獲得しました。
水泳部の全国大会出場は実に16年ぶりのことで、木村くんは久々に快挙を達成してくれました。

木村くんは8月15日(月)~18日(木)に高知県くろしおアリーナで開催されるインターハイに出場し、
高校最後の全国大会で全力を出し切ってきます。
温かいご声援をよろしくお願いいたします。

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2022年06月06日 【水泳部】第75回広島県高等学校総合体育大会に出場しました

6月4日(土)・5日(日)にひろしんビッグウェーブで開催されました第75回広島県高等学校総合体育大会に水泳部の選手17名が出場しました。

今年度も新型コロナウイルスの感染予防対策を徹底するため、選手は時間差で会場入りし、ウォーミングアップを行いました。
試合は無観客で行われ、今回もライブ中継が行われました。

今大会は2年ぶりに各種目の予選・決勝を行い、通常の試合スケジュールでの試合進行となりました。
その分、決勝に進出した選手・チームは泳ぐ回数も多くなり、疲労との戦いにもなりました。
国際学院チームは各自がベストを尽くし全力で泳ぎ切りました。

以下は、入賞者の結果です。
〈 個人 〉
男子100m平泳ぎ 第1位 木村将也(G3-8)  
男子200m平泳ぎ 第4位 木村将也(G3-8)
男子200m個人メドレー 第5位 細川 幸暉(G1-9) 
男子200m個人メドレー 第7位 西村 凌(G3-9)  
男子400m個人メドレー 第7位 西村 凌(G3-9)
男子400m個人メドレー 第8位 細川 幸暉(G1-9)
女子100m自由形 第8位 中田 徠花(G1-12)

〈 リレー 〉
男子4×100mフリーリレー 第6位(西村・細川・栗栖・木村)  
男子4×200mフリーリレー 第7位(細川・西村・濱本・木村)
女子4×200mフリーリレー 第8位(中田・箕迫・畠田・西本)
  
〈 総合 〉男子総合 第7位 

木村将也くん(G3-8)が男子100m平泳ぎで優勝し、表彰台に立ちました。
また、男子総合で国際学院チームが第7位に入賞し、こちらも表彰されました。

5月7日(土)・8日(日)にグリーンアリーナにて開催された令和4年度広島地区高等学校春季水泳競技大会から今年度の水泳シーズンがスタートしました。
これまで地道に続けてきた練習の成果を、今年度も出し切っていきます。
今後とも応援をよろしくお願いいたします。

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2022年04月22日 令和4年度の水泳シーズンが始まります

令和4年度の広島国際学院中学校・高等学校水泳部は、高校1年生の男子5名・女子2名の新入部員を迎え、計23名で活動いたします。
今年度もよろしくお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症の感染防止に努めながら、学校練習組・スイミング組それぞれが地道に練習に取り組み続けています。
春にまん延防止等重点措置が出された期間、活動の自粛を余儀なくされたため、十分な練習ができない状態が続きましたが、できる範囲で目の前の課題に全力で取り組んできました。
そして、広島地区高等学校春季水泳競技大会が5月7日(土)・8日(日)に広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)プールで開催されます。

4月21日(木)の放課後に今年度初のクラブミーティングを行いました。
最初に顧問から今後の練習に関する注意事項や実施予定の大会の案内があり、水泳シーズンの始まりを実感した生徒たちは気を引き締めて聞き入っていました。
部長・副部長の挨拶ののち、新入部員の自己紹介があり、新たな仲間を迎えて部員一同ますます気合いが入りました。

自分の限界と向き合いながら、前だけを向いて進んでいく日々が始まります。
今年度も部員一同、一丸となって“全力全泳”を貫きます。
応援の程、よろしくお願いいたします。

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2021年10月01日 令和3年度広島県高等学校新人水泳競技大会に出場しました。

遅くなりましたが、9月25日(土)・26日(日)に呉市営プールで開催されました令和3年度広島県高等学校選手権水泳競技大会に水泳部の選手13名が出場しましたのでご報告いたします。

昨年度と同様、新型コロナウイルスの感染予防策を徹底するため、選手は時間差で会場入りし、ウォーミングアップを行いました。
試合は無観客で行われ、今回もライブ中継が行われました。
下の写真は1日目の朝、会場入り前のミーティングの様子です。

すべての種目が予選なしのタイム決勝で行われました。
選手たちは全員、スタート前に名前を通告され、各自がベストを尽くして全力で泳ぎ切りました。

以下は、入賞者の結果です。
〈 個人 〉
男子100m平泳ぎ 第1位 木村将也(G2-8)  
男子200m平泳ぎ 第2位 木村将也(G2-8)
男子200m個人メドレー 第7位 西村凌(G2-9)  
男子400m個人メドレー 第6位 西村凌(G2-9)
〈 リレー 〉
男子4×100mフリーリレー 第7位(西村・伊藤・髙尾・木村) 
女子4×100mフリーリレー 第8位(岩本・畠田・中本・箕迫) 
男子4×100mメドレーリレー 第8位(伊藤・木村・西村・髙尾)
女子4×100mメドレーリレー 第7位(中本・岩本・畠田・箕迫)
  
〈 総合 〉男子総合 第7位 

木村将也くん(G2-8)が男子100m平泳ぎで優勝、男子200m平泳ぎで2位に入賞し、表彰台に立ちました。
また、男子総合で国際学院チームが第7位に入賞し、こちらも表彰されました。
そして木村くんと、男子400m個人メドレーで6位に入賞した西村凌くん(G2-9)が10月に開催される中国新人大会への出場権を獲得しました。

この大会をもちまして、今年度の高体連主催の大会出場はすべて終了となりました。
選手たちは緊急事態宣言下でスイム練習がほとんどできない状態で今大会に臨みました。
活動を制限される中で、選手とマネージャーは今できることに真剣に取り組み、努力を重ねてきました。
水泳部は「普通にできること」に感謝しながら、来シーズンに向けて地道に練習を続けていきます。
今後とも応援をよろしくお願いいたします。

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2021年06月29日 令和3年度広島県高等学校選手権水泳競技大会に出場しました

水泳部2021年度初の公式大会として、6月26(土)・27日(日)に福山市緑町屋内競技場(ローズアリーナ)で開催されました令和3年度広島県高等学校選手権水泳競技大会に水泳部の選手13名が出場しました。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により県総体を延期し、県選手権大会と兼ねた大会となりました。
昨年度と同様、選手たちは時間差で会場入りし、ウォーミングアップを行いました。
下の写真は2日目の朝、現地でのミーティングの様子です。

すべての種目が予選なしのタイム決勝で行われました。
無観客試合のため、試合の様子はライブ中継され、保護者の皆様にも視聴していただきました。
短い練習期間でぶっつけ本番のような試合であったにも関わらず全員が全力で泳ぐ姿は、困難に負けず真剣に水泳と向き合ってきた成果を現していました。

以下は、入賞者の結果です。
上位6位までの選手・チームが島根県松江市で開催される中国高等学校選手権大会に出場します。

〈 個人 〉
男子200m平泳ぎ 第3位 木村 将也(G2-8)
男子100m平泳ぎ 第2位 木村 将也(G2-8)
男子100m自由形 第5位 植原 智也(G3-7)
男子400m個人メドレー 第7位 西村 凌(G2-9)
女子100mバタフライ 第7位 畠田 蒼唯(G2-9)

〈 リレー 〉
男子4×100mフリーリレー 第6位(植原・西村・木村・髙尾) 
男子4×100mメドレーリレー 第7位(伊藤・木村・西村・植原)
女子4×100mメドレーリレー 第8位(岩本・吉山・畠田・箕迫)
  
〈 総合 〉男子総合 第8位 

木村将也くん(G2-8)が男子200m平泳ぎで第3位、男子100m平泳ぎで第2位となり、表彰台に立ちました。
また、男子総合で国際学院チームが第8位に入賞し、こちらも表彰されました。

この大会をもちまして、3年生の高体連主催の県大会出場はすべて終了となりました。
3年生は男子3名、マネージャーの女子1名のわずか4名で、26名の後輩たちを教え導き、“全員水泳”を実現してくれました。
1年次の終盤から新型コロナウイルスの脅威と戦い、多くの制限が課される中で自己の限界と常に向き合いながら地道に練習を続けてきました。
「普通の練習」「普通の試合」がほとんどできない状況の中で、それでも練習できる環境があること、数少なくとも試合に出場できることに感謝し、“全力全泳”で戦い続けました。
これまでの3年生の活動に敬意を表すとともに、今後の3年生の希望進路実現を、水泳部一同、全力で応援していきます。
3年生の活動を支えてくださいました保護者の皆様、応援してくださいました地域の皆様、先生方、ありがとうございました。

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2020年10月05日 令和2年度広島県高等学校新人水泳競技大会に出場しました

去る9月26(土)・27日(日)に呉市営プールで開催されました令和2年度広島県高等学校新人水泳競技大会に水泳部の選手13名が出場しましたので、ご報告いたします。

新型コロナウイルスの感染予防策を徹底した上で、今年度高体連主催の最後となる県新人大会が開催されました。
会場内の“三密”を極力避けるため、選手は今回も時間差で会場入りし、ウォーミングアップを行いました。
試合は無観客で行われ、今回もライブ中継が行われました。
下は2日目の朝、会場入り前のミーティングの様子です。

2019年に新築された屋内短水路(25m)の温水プールでの競技は、すべての種目を予選なしのタイム決勝で行われました。
選手たちはスタート前に名前を通告され、緊張しながらも全力で泳ぎ切りました。

以下は、入賞者の結果です。
〈 個人 〉
男子50m自由形 第3位 植原智也(G2-7)
男子100m自由形 第4位 植原智也(G2-7)
男子100m平泳ぎ 第4位 木村将也(G1-11)
男子200m平泳ぎ 第4位 木村将也(G1-11)
女子100m背泳ぎ 第8位 中西礼実(G1-5)
女子200m背泳ぎ 第6位 中西礼実(G1-5)
女子100mバタフライ 第5位 畠田蒼唯(G1-8)
〈 リレー 〉
男子4×100mフリーリレー 第7位(植原・西村・木村・黒瀬)
男子4×100mメドレーリレー 第5位(伊藤・木村・西村・植原)

〈 総合 〉男子総合 第5位

男子50m自由形で植原智也くん(G2-7)が3位に入賞し、表彰台に立ちました。
また、男子総合で国際学院チームが第5位に入賞し、こちらも表彰されました。

この大会をもちまして、今年度の高体連主催の大会出場はすべて終了となりました。
選手たちは新型コロナウイルスの感染予防に努めながら、来シーズンに向けて今後も地道に練習を続けていきます。
今年度も水泳部員の活動を支えてくださいました保護者の皆様、応援してくださいました地域の皆様、先生方、ありがとうございました。

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