進路指導

第1の柱

第2の柱

第3の柱

第4の柱

指導方針

広島国際学院高等学校では、進路指導の具体的目標である、「系統的な進路学習により、生徒の進路意識を高める」を達成するため、下のような点を本年度重点目標とし、進路指導に取り組んでいます。

進路指導環境

実力に合わせた進学補修

全学年、全コースで生徒の習熟度に応じた進学補習を放課後に実施しています。また、長期休暇は特別補習を組み、夏期補習以降は、部活動を引退した生徒対象の補習も実施しています。

さらに、特進コースは平成17年度から勉強合宿も実施しています。

各種模擬試験の実施

3年生23回(進学模試13回、就職模試10回)、2年生9回(進学模試5回、就職模試4回)、1年生4回の模擬試験を実施しています。各学年、様々な難易度の模擬試験を実施しているので、学習状況に応じた受験をすることができます。また、1年生3学期から小論文模試も実施しています。

小論文指導の体制化

国語科と進路指導部が連携することにより、国語科・進路指導部共通の課題である「論理的思考力を高め、自らの意見を論理的に展開できる力を養う」を実現していきます。そのために、国語の授業のみでなく、LHRの時間も活用することにより、学校全体の小論文指導の体制をとっています。

設備・環境の整った学習室

1F図書館自習室や各階にギャラリーが整備されています。

毎日放課後には、先生に質問している生徒や、静かに自習している生徒が遅くまで熱心に勉強しています。

充実した進路指導室

本校には、1Fに進路指導室が設けられているほか、図書館自習室や生徒エントランスホールにも進路情報が盛りだくさん。

進路指導室には、資料・過去問題だけでなく、卒業生の受験報告書や合格体験記も常備しており、面接・小論文など細かな所まで情報を得ることができます。また、インターネットで大学・短大・専門学校の情報、進路情報を調べることができます。

一人ひとりの目標と適正に応じた細かな指導

個々の生徒が将来何になりたいのか、どのような方向に向かえばいいのかを担任を中心に、三者懇談・個人面談を繰り返すことにより、一緒に答えを探していきます。

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