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2019年04月21日 総合学科1年生「産業社会と人間~NIE学習『まわし読み新聞』に挑戦!」

4月19日6・7時間目、本校高校総合学科1年生は、2回目の「産業社会と人間」の授業を受講しました。

今回の学習テーマは「NIE学習」です。

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本校は総合学科が開設された1年後より、NIEの実践指定校として様々な学習活動に携わっていきました。

今年度で9年目のNIE活動となりますが、新聞を使って様々な知識取得、文章能力の育成をすることを目的にこれまで取り組んでいます。

今回は、NIE活動を楽しんでもらう一環として、「まわし読み新聞」に挑戦しました。

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「まわし読み新聞」とは、大阪のコモンズデザイナー陸奥賢(むつ さとし)さんが考案した「いつでも、どこでも、だれでもできる」新聞学習です。

やり方はいたってシンプル。①各自が気にいった新聞記事を持ち寄り、新聞を読む。②記事の中で気になったモノを切り抜き、各自で紹介し合う。③模造紙に新聞記事を貼り付け、「本日の注目記事(グループで注目した記事)」という題目で、「壁新聞」を作成する。④最後に、出来上がった壁新聞をみんなでまわし読みして、情報を共有する…という学びです。

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世の中には様々な情報がありますが、自分自身で取捨選択することは、慣れていない限り大変労力のいるものとなります。しかし、同じ学びを共有するもので、情報を精査し、他者の意見に触れることで、情報を分析する角度、発言の仕方をリアルタイムに学ぶことができる…。

総合学科の活動は、常に主体性と客観性の両面から進路学習を深めていきます。

今回は説明を除き、70分間で取り組みました。各班の壁新聞作成と、発表がまだ残っておりますが、生徒達は新聞記事を一生懸命読み解き、他者に明確に伝える活動に専念していたと思います。

今後もNIE活動を適宜行い、情報選択能力と文章作成能力、発信力を磨いていきたいと思います。

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2019年04月15日 1学年対象「クラブ紹介」が行われました。

本日、5~7時間目を利用して新入生を対象とした「クラブ紹介」が実施されました。

学校生活が始まり、勉強に限らず部活動も高校生活を豊かにするきっかけ作りとなります。

今回は、クラブ紹介に参加できる団体のみとなりましたが、各クラブがそれぞれの特徴や仲の良さをしっかりとアピールしてくれました。

実際のクラブ活動の様子を表現する団体もあれば、フレンドリーな雰囲気を押し出すところも。

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紹介の都度、新入生たちからは温かい拍手と歓声がこだましました。

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クラブ紹介終了後、本格的に入部手続きが始まります。

新入生の皆さんは、自分が輝けるクラブを見つけ、充実した高校生活を見つけてください!

 

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2019年04月12日 総合学科1年生「産業社会と人間~SSTならびに授業オリエンテーション」を実施しました。

今年度も総合学科1年生は、3年後の進路に向けて職業研究と進路分析について、体験授業を通しながら学びを深めていくこととなります。今年1年、ふたたび総合学科の様子を定期的に掲載していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

さて、本日今年度第1回目となった「産業社会と人間」の授業ですが、入学して間もない総合学科1年生に、この授業の特殊性を理解してもらうため、授業内容の説明と、体験授業に必要な行動力を磨くための訓練として、「SST(ソーシャルスキルトレーニング)」を行いました。

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第一の訓練として、集団で如何に迅速な行動ができるか…というスキルを磨くため、指定された時間、場所に速やかに整列させる訓練を実施。

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最初は、ぎこちなく行動をしていましたが、徐々に機敏に動けるようになり、集団で共通してやり抜く基礎が身に付いたと思われます。

そして、次々行動パターンや条件を複雑化しながら、課題を提供していきました。

「誕生月で整列をすること。その際、誕生日の早いモノから前に並ぶこと。また私語は厳禁。喋らずに、指定された行動をすること。」

など、周囲との連携、制限された行動の中で、代替できる動き方、誰がリーダーとなって課題をまとめていくか…といったことを考えさせました。

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生徒達は試行錯誤の中、自主的にリーダーになるもの、代替案で人とのコミュニケーションをとる工夫をするなど、充実した行動、判断が出来ました。

5月には集団合宿が控えています。今回のことが十分に発揮できるように総合学科全体で磨いてほしいと思います。

SSTの後、総合学科1年生は、「産業社会と人間」の内容と年間スケジュール、学習の留意点を学びました。

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机での授業と異なり、主体的に生徒が動き、他者との相談の中で、より良い学びを築いていくスタイルをこの授業は取っています。

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成功に越したことはありませんが、失敗や課題を抱えることも、成長の一環としてみることが出来ます。

総合学科1年生の皆さん、臆することなく、果敢に挑戦していってください。

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2019年04月09日 新入生オリエンテーションが行われました。

昨日入学した509名の新入生の皆さん。

これから徐々に学校生活に慣れていくこととなりますが、学校の大まかな規則、行事、動き方などを学ぶ「新入生オリエンテーション」を本校体育館等で実施しました。

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これまでの活動範囲と大幅に異なる高校生活ですが、勿論のこと、覚えることも決められたルールもたくさん出てきます。

まず最初に、学校の校務分掌から新入生の皆さんが、快適に学校生活を送るための決まりごとを伝えられました。

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まずは経験、失敗を重ねながらも学校生活のあり方を学んでほしいと思います。

次に実施されたのは、学校のシンボルともいえる「校歌」の練習。

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今年の1年生は例年にもまして、大きな声で校歌が歌うことができていたと思います。もしかすると、今年度の合唱祭は例年になく素晴らしいイベントになりそうな予感が・・・。

昼食を挟むと、次に各科(普通科・総合学科)に分かれて、学習活動ガイダンスを実施。

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1年間、どのように勉強計画を立てればベストな1年を送ることができるか。新入生たちは一生懸命メモを取っていました。

本日オリエンテーションの最後として、「生徒会入会式」が行われました。

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文字通り、生徒会が中心となり、KOKUSAIの一員となった新入生を歓迎しました。

学校生活について、クイズや寸劇を通して、楽しく創意工夫された歓迎会を作ってくれました。

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1日ずっと、説明会中心のイベントとなりましたが、いよいよ明日からは本格的な授業開始となっていきます。これからが、本当の高校生活・・・新入生の皆さん、ベストを尽くして頑張って下さい!

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2019年04月08日 第73回広島国際学院高等学校入学式を挙行しました。

 平成最後の入学式となった「第73回広島国際学院高等学校入学式」が本校第一体育館で挙行されました。509名の新入生を迎えた今回の式は、「平成」から「令和」に移りゆく歴史の転換点として、非常に印象深いものになったと思われます。

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 「時代が劇的に動く中、グローバル人材として生き抜く力を身につる意識を持ちつつ、一方で恵まれた環境で、学校生活を送ることができることに対し、全ての人への『感謝』しながら頑張りたい」と新入生代表から強い決意表明がされたことからも、今年度入学生が持つ熱い思いは大きいと思われます。

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 本校は同日に行われた、「第1回中学校入学式」と合わせ、変革の時を迎えています。あらゆる教育活動に対応できる学校をこれからも模索してまいりたいと思います。

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2019年04月06日 2019年度始業式が行われました。

平成最後の年度始めとなった4月6日。

本日より、本校高校は2019年度学校生活がスタートしました。

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新2学年は学校の中心として充実した学校生活を送る日々を、新3学年は、最終学年、そして受験生として気持ちのこもった毎日を送ることが求められていきます。

いずれの学年も「平成」から「令和」に移りゆく時代の転換点に立ち、それぞれが抱える課題が解決できるように頑張ってもらいたいと思います。

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また、今年度より新2・3年生には新たな先生方、後輩たちがやってくることとなります。

一足先に、今年度より本校に着任された新任の先生方が、生徒達と対面。これから1年間、ともに学んでいく人間として、先生方は熱く生徒に語りかけていただきました。

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来週月曜日は、いよいよ509名の新1年生、さらには今年度よりスタートする「広島国際学院中学校」の新1年生も高校生たちの新たな後輩、仲間として入ります。

環境が劇的に変わっている本校ですが、生徒の皆さんには一層の学校生活の充実を目指してもらえたらと思います。

写真は高校3年生普通科特進コースの集合写真です。受験に向けてみんな気合が入っていました!

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他のコース、学年もそれぞれ1年間頑張ってください!

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2019年03月24日 プログラミング教育シンポジウムを開催しました。

3月24日(日)本校において「プログラミング教育シンポジウム」を開催しました。

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情報化社会の急激な進展や、社会のあらゆる分野でのデータの利活用が盛んになることによって、プログラミングのスキルやプログラミング的思考の重要性が着目されています。更に2020年には日本の小学校において、プログラミング教育が導入されます。

近年の情報技術の動向を皆さんに知っていただくきっかけとして、教育関係者、保護者の皆様を中心として参加していただきました。

今回のシンポジウムでの登壇者は、本校のプログラミング教育を支援していただいております東京大学大学院情報学環の越塚登教授と、英国Micro:bit Educational FoundationのHead of AsiaであるWaris Candra氏をお招きいたしました。

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ともにIoT時代に即したプログラミング教育の権威であり、最新のプログラミング教育事情を分かりやすく講演していただきました。

講演後は、参加された皆さんと、越塚氏、Waris氏、そして本校理事長、総長である田中満彦先生によるパネルディスカッションを実施しました。

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「プログラミング技術が必要とはいえ、今後の社会においてどういう地位を築けるのか、また海外での活躍の場を今後は求めていくべきなのか」といった質問や、「時期として小学生からプログラミングを学ばせても問題がないか、また情報技術を活用する際のリテラシーやルールは?」といった教育方法の素朴な質問が出されました。

それに対し越塚、Waris両氏からは、日本でプログラム学習を受けた人たちは技術力の高く、海外でも評価が高いことを取り上げられ、今後は積極的な海外進出、そしてそれに向けた主要科目の学力向上も目指すことが提案されました。

一方で、プログラミングは何のために学ぶのか・・・目的をもった行動が今後の小学生には必要であり、それを提示する指導が必要であることも提言されました。

「学びは、各自に興味関心が高まってこそ、意味のあるものとなります。プログラミングは、それぞれが持っている興味関心、知識をわかりやすく、つなぎ合わせるものです。様々な分野に広がっていくよう、教育現場ではうながしてもらいたいと思います。」と述べられました。

2時間程度のシンポジウムとなりましたが、講演後も参加者から先生方へ様々な質問や意見を求める人が多くおりました。越塚先生、Waris氏、貴重なご講演誠に有り難うございました。

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2019年03月22日 高校新入生登校日が行われました。

本日、4月より入学する新入生の皆さんをお迎えして、「新入生登校日」が実施されました。

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新しい生活に向け、必要となる物品や入学前の手続き書類確認が主な活動となりました。

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まだ中学校の制服を身にまとっての登校ということもあり、多くの生徒達が実感のわかない中での手続きであったのではないでしょうか。

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しかし、あと数週間もすれば、正真正銘の国際生になります。少しずつ高校生としての自覚、さらには学力向上を目指して頑張ってもらいたいと思います。

 

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