部活BLOG

2018年07月31日 ☆第91回玉竜旗高校剣道大会の結果☆

7月24日から福岡県で開催された玉竜旗高校剣道大会に参加しました。

全国各地から女子399チーム、男子542チームが集い、盛大に開催されました。

結果は以下の通りです。

女子

1回戦  VS  佐世保北(長崎)

5人残し  敗退

男子

1回戦  VS  我孫子(千葉)

大将戦   敗退

 

今年の結果は残念なのもとなりましたが、今回の経験を今後に生かして稽古に精進します。

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2018年07月24日 第66回中国高等学校選手権水泳競技大会に出場しました

7月20~22日に鳥取県営東山水泳場で開催された第66回中国高等学校選手権水泳競技大会に、水泳部の生徒14名が出場しました。
気温が連日38℃を超える中、屋外プールで3日間、インターハイ出場を目指すハイレベルな泳ぎを目の当たりにしながら、自分たちも力の限り泳ぎました。
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気温も水温も高い過酷な環境の中でベストタイムを出すためには、相当な気合いが必要です。
国際学院チームの気合いは、ある日の朝食風景に見られました。
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一番奥の席のご飯が山盛りに盛られています。
これ、実は監督の席なのです。
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全員が全力で泳ぐことを誓って、選手代表が愛情を込めて監督の茶碗にご飯を盛りました。
この選手の決意を、監督は完食という形でしっかり受け止めました。
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監督と選手の絆の強さが伝わる、ほのぼのとした光景です。

以下は、今大会の結果です。
個人種目は最大40名、リレーは最大35チームが出場しています。

〈 個人(プログラム順)〉
女子400m個人メドレー 第6位 末原 真奈(G2-1)※入賞
男子50m自由形 第32位 横山 竜尉(G3-10)
女子50m自由形 第18位 田中 輝(G2-4)
女子200mバタフライ 第25位 平谷 瑞希(G3-2)
男子200m自由形 第10位 山本 泰雅(G3-3)
男子200m平泳ぎ 第17位 天野 明斗(G2-9)
男子100m平泳ぎ 第10位 天野 明斗(G2-9)
男子100m自由形 第26位 横山 竜尉(G3-10)
女子200m個人メドレー 第9位 末原 真奈(G2-1)
男子200m個人メドレー 第9位 山本 泰雅(G3-3)

〈 リレー(プログラム順)〉
男子4×100mメドレーリレー 第17位(横山・天野・古賀・山本)
女子4×100mフリーリレー 第13位(田中・山上・松谷・末原)
男子4×100mフリーリレー 第10位(天野・山本・木村・横山)
女子4×200mフリーリレー 第12位(山上・末原・田中・平谷(春))
男子4×200mフリーリレー 第11位(天野・山本・渡利・丸尾)

決勝競技は学校の枠を超えて、広島県の選手を全員で力一杯応援しました。
刺すような強い陽射しの中、腕や肩が日焼けで真っ赤になるのも構わず精一杯応援する姿は、広島県選手団の絆の強さを表しています。
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3年生にとって高体連主催の試合出場は、これで全て終了しました。
先輩たちの力強く頼もしい泳ぎと、マネージャーの有能な仕事ぶりを間近で見てきた1・2年生は、
3年生全員の希望進路実現を心より願っています。
3年生部員の約2年半の活動を支えてくださいました保護者の皆様、先生方、応援してくださいました
地域の皆様、本当にありがとうございました。
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2018年07月01日 平成30年度広島県高等学校選手権水泳競技大会に出場しました

6月30日(土)・7月1日(日)にひろしんビッグウェーブにて開催された平成30年度広島県高等学校選手権水泳競技大会に、水泳部の生徒28名が出場しました。
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今大会は中国高等学校選手権大会、さらにはインターハイの出場につながる大切な大会のため、各校から出場する選手たちの意気込みがいつも以上に感じられました。
国際学院チームも負けずに、一人ひとりが今までの練習の成果を余すことなく発揮しました。
その結果、14名の選手が個人10種目、リレー6種目で8位以内に入賞し、中国大会の出場権を獲得しました。

以下は今大会の結果です。

〈 個人(プログラム順)〉
女子400m個人メドレー 第3位 末原 真奈(G2-1)
女子50m自由形 第7位 田中 輝(G2-4)
男子50m自由形 第7位 横山 竜尉(G3-10) 
女子200mバタフライ 第8位 平谷 瑞希(G3-2)
男子200m自由形 第2位 山本 泰雅(G3-3)
男子200m平泳ぎ 第6位 天野 明斗(G2-9)
女子200m個人メドレー 第6位 末原 真奈(G2-1)
男子200m個人メドレー 第4位 山本 泰雅(G3-3)
男子100m平泳ぎ 第4位 天野 明斗(G2-9)
男子100m自由形 第7位 横山 竜尉(G3-10)

〈 リレー(プログラム順)〉
女子4×200mフリーリレー 第5位(末原・平谷(春)・田中・山上)
男子4×200mフリーリレー 第4位(山本・木村・丸尾・横山)
女子4×100mフリーリレー 第5位(末原・松谷・山上・田中)
男子4×100mフリーリレー 第4位(山本・天野・木村・横山)
女子4×100mメドレーリレー 第6位(杉原・末原・平谷(瑞)・山上)
男子4×100mメドレーリレー 第6位(横山・天野・古賀・山本)

男子総合 第4位   女子総合 第7位

今大会の開会式で、部長の谷川航太(G3-2)が水泳部史上初となる選手宣誓を行いました。
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出場選手301名を代表して、日頃の練習の成果を十分に発揮すること、日頃から支えてくださる保護者や先生、共に切磋琢磨し合うライバル、そして応援してくださるすべての方に感謝し、正々堂々と泳ぎ切ることを誓いました。

高体連主催の県大会出場は、3年生にとってこれが最後となりました。
3年生はこれまで仲間と共に、辛いこと、苦しいこと、悔しかったことを乗り越えてきました。
常に自分の現実と向き合い、思うようにタイムが伸びない時も、もがき苦しみながらも前を向いて厳しい練習を続けてきました。
どんな時も選手優先で支え続けてくれたマネージャーが大きな存在であったことは、言うまでもありません。
嬉しかったこと、楽しかったことも含めた様々な思いを胸に、いつも通り大声で仲間を応援し、声がかすれても笑顔で後輩たちに話しかけてくれる3年生の姿を手本として、1・2年生部員は国際学院高校水泳部の伝統を引き継いでいきます。
今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
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