部活BLOG

2013年09月23日 オープンスクール 2日目の演奏

9月23日(月) 12:00過ぎから本校中庭でミニコンサートを開きました。これまでと違った舞台のセッティングをしました。

オズの魔法使い
フライングゲット
チャタヌガーチューチュー
アンコール

 オズの魔法使い、ダンスパフォーマンスのあるAKB48のフライングゲットやタップダンスを交えた演奏など、約1時間のミニコンサートを楽しんでいただきました。炎天下の中、ありがとうございました。

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2013年09月22日 オープンスクール 初日の演奏

9月22日(日)オープンスクール初日の演奏風景です。

初日

暑い中、たくさんの方にお聴きいただき、ありがとうございました。

タップダンス

明日も12:00過ぎから本校中庭でミニコンサートを開きます。是非、お立ち寄りください。

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2013年09月17日 ◇中学生対象 オープンクラブ◇

下記の要領で広島国際学院高校サッカー部の「体験練習会(オープンクラブ)」をおこないます。

         ■期 日  2013年9月22日()・23日() 本校オープンスクールの日

     ■時 間  両日とも12時30分より

     ■場 所  グランド

     ■服 装  サッカーのできる服装でお越しください。ボール・ゼッケン等は国際学院高校で用意をします。

     ※練習会に参加をされる場合は必ず、所属する中学校およびクラブチームの責任者に連絡をしておいてください。

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2013年09月15日 龍谷大学と4校がジョイントコンサート

9月14日(土)に龍谷大学が主催する「Wind Music Festa in Hiroshima 吹奏楽フェスタ in 広島」に広島新庄中学・高等学校、比治山中学・高等学校、広島市立沼田高校と共に参加しました。

リハーサル終了後、参加者全員、約400名で記念写真を撮りました。
集合写真

龍谷大学のマスコット、ロンくんとロンちゃんも登場
ロンくんロンちゃん

本校は3番目に登場。1曲目はラフマニノフ作曲「交響的舞曲より第3楽章」を演奏

2曲目は、アーレン作曲「オズの魔法使い」メドレーをアメリカから直輸入した衣装でパフォーマンスとを交えて演奏。
オズ

最後の合同演奏では、参加校全委員約400名による「アフリカン・シンフォニー」と合唱を交えた「夏の思い出」を披露しました。会場のアステールプラザ大ホールは割れんばかりの拍手に包まれました。
合同バンド

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2013年09月10日 レスリング競技の存続が決定したが、さらなる改革が必要である。

【焦点】オリンピック競技に生き残ったレスリングだが、さらなる改革が必要

2013/09/10

(文=樋口郁夫)

2020年東京オリンピックで実施される最後の1競技に、大方の予想通りレスリングが選ばれた。大胆な組織改革などが実った結果で、他にもレスリング除外の決定に対して世界的な批判が起き、レスリングの伝統とオリンピック競技としての必要性が示された形だが、これをもってレスリングの立場が安泰というわけではなく、残された課題は多い。

追加競技を決める9月8日の国際オリンピック委員会(IOC)の総会では、まず2月にレスリングの中核競技からの除外を決めた決定に対しての批判が起きた。

複数のメディアが報じたところによると、リチャード・パウンド委員(カナダ)が「今回の総会は実施競技の決定ではなく、最古のオリンピック競技のひとつ(レスリング)の存続に終始しているようだ」と批判。「理事会で除外したレスリングを、同じ理事会が最終候補の3競技に含めたのは矛盾。選定作業を全面的に見直すべきだ」と主張し、レスリングを存続させたうえで、来年2月のソチ・オリンピックの時まで投票を延期し、新たな1競技を追加する案を提案した。

チャン・ウン委員(北朝鮮)も「レスリングが中核競技から除外された理由が明確でない。詳しい説明が必要だ」と主張したが、ゲルハルト・ハイベルグ委員(ノルウェー)が「決定を先送りにする理由が理解できない」と反論した。

ジャック・ロゲ会長は、レスリングが中核競技からはずれたのは「国際レスリング連盟の運営があまりにまずかったからだ。理事会に選手がおらず、選手が一切の投票権を持たないほか、幹部に女性がいない。ルールが一般人に分かりにく、連盟がテレビ観戦に適したスポーツへの変革に後ろ向きだ」などと説明。関係競技団体に公平になるよう事前に決められたプロセスを堅持するよう求め、理事会決定を承認するかどうかの投票に移った。

結果は、賛成77票、反対16票、棄権2票で、レスリングの中核競技からの除外がIOCとして正式に決定。続いて追加1競技を選ぶ会議に入り、3競技のプレゼンテーション・質疑応答のあと、投票へ。第1回の投票でレスリングが過半数の49票を獲得し、野球&ソフトボール(24票)、スカッシュ(22票)を退けた。

■“3000年の歴史の最大の危機”を救った新生FILAに期待

2020年東京大会での実施競技に決まったレスリングは、規定で2024年大会での実施も確定した。2017年には、2024年大会で実施される競技の“入れ替え作業”が行われる見込みだが、ここでのレスリングの立場は安泰。

しかし、2028年大会以降については未定。中核競技の見直しや、IOC憲章を改定して28競技にこだわらず実施競技と大会期間を増やすという案も浮上しているが、決定されている事項はない。

さらなる改革が期待されるネナド・ラロビッチ会長

いずれにせよ、古代オリンピックから続く伝統競技であっても、現代にマッチした改革を行わず、世間に受け入れられる努力を怠る競技では、オリンピック競技としての地位を失う現実を知った除外騒動だった。運営と普及広報の面で、これまで以上の努力がなければ、何年かあとには同じ場面に遭遇するだろう。 

プレゼンテーションの後に行われた質疑応答では、「レスリング界に汚職やメダルの売り買いがあると聞いている」といった辛らつな質問も飛び出た。「メダルの売り買い」というのは“八百長マッチ”のことと思われる。世界選手権などで、確証はないものの、それらしき試合があるのは確かで、こうした面への監視体制の必要も出てくる。

また、「なぜ女子はグレコローマンがないのか」という質問も出た。これは北京オリンピック女子48kg級金メダリストのキャロル・ヒュン(カナダ)が「女子は歴史が浅く、フリースタイルから始まり、フリースタイルへの取り組みが精いっぱいでした。今後、グレコローマンに関心が出てくれば、取り組むことになるでしょう」とかわしたが、IOCはあくまでも男女同数階級の実施を求めてくることが予想される。

ネナド・ラロビッチ会長(セルビア)は、5月にスウェーデンのメディアからこの問題を問われた時、「女子にグレコローマンは危険だと思う」と話し、女子グレコローマンの導入には否定的だったが、それがIOCに対して通用するものかどうか。

IOC内には、技の攻防の少ないグレコローマンへの懐疑的な声は消えておらず、グレコローマンの廃止、または男女4スタイルで18階級、男子両スタイルで9階級・女子9階級といった選択に迫られる事態も考えられる。

オリンピックに生き残ったレスリングだが、永久に残るための課題は山積み。レスリングの“3000年の歴史の最大の危機”を救ったラロビッチ会長をはじめとした新生FILAの活動に期待したい。

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2013年09月09日 レスリング競技の存続が決定

レスリングがオリンピック競技存続へ、2020・24年大会で実施…IOC総会

2013/09/09

 国際オリンピック委員会(IOC)は9月8日、アルゼンチン・ブエノスアイレスで総会を行い、2020年東京オリンピックで実施される最後の1競技にレスリングを選んだ。2024年大会での実施も自動的に決まった。

レスリングは2月のIOC理事会で中核競技から外され、候補に挙がっていた7競技とともに2020年大会の最後の1枠を目指していた。5月29日のIOC理事会で最終候補の3競技に残り、スカッシュ、野球&ソフトボールとともに争っていた。

総会では、IOC理事会が決めた昨年のロンドン・オリンピックの実施26競技からレスリングを除いた25競技を「中核競技」とすることを投票で一括承認。続いて野球&ソフトボール、スカッシュ、レスリングの順でプレゼンテーションと質疑応答が行われ、追加競技を決める投票へ。

95票が投じられ、レスリングは49票、野球とソフトは24票、スカッシュは22票。第1回の投票でレスリングが過半数を獲得し、レスリングの復帰(存続)が決まった。

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2013年09月02日 第45回 広島地区高等学校秋季水泳競技大会 の結果について

8月31日(土)・9月1(日)に市立美鈴が丘高校プールで開催された広島地区新人大会の結果を報告いたします。

女子総合第7位【総合得点17点】 !!

 健闘おめでとう。!!

男子200m背泳ぎ 【第5位】 重松達也(G2-4)

男子100m背泳ぎ 【第7位】 重松達也(G2-4)

女子100m平泳ぎ 【第2位】 田中美和子(G2-7)

女子200m平泳ぎ 【第2位】 田中美和子(G2-7)

男子200m平泳ぎ 【第5位】 沖康樹(G1-5)

男子100m平泳ぎ 【第7位】 沖康樹(G1-5)

男子200m自由形 【第5位】 日高義治(G1-8)

女子200m自由形 【第5位】 今田朋花(G1-4)

女子100m自由形 【第6位】 今田朋花(G1-4)

以上が入賞いたしました。

来る9月28日(土)・29日(日)には広島県立みよし公園プールで県新人大会が開催されます。

みなさまのご声援をよろしくお願いいたします。

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2013年09月01日 オリンピック競技世界の動向

世界の主要メディアがレスリングの優勢を報じる

2013/09/01

 世界最大の通信社「AP通信」は、9月7日からアルゼンチン・ブエノスアイレスで行われる国際オリンピック委員会(IOC)総会を控え、ベテラン記者が2020年大会開催地に「東京」、2020&24年大会の追加競技に「レスリング」、次期会長に「トーマス・バッハ(ドイツ)」を本命と予想した記事を配信した。

予想では、レスリングが7ヶ月の間に会長交代、ルール変更、組織改革、男女の格差是正などを行って「改革は完了した」とし、レスリングを救うため、考えられもしなく米国とロシア、イランが団結したことも報じて、2020年大会でその地位(実施)を再度勝ち取るとしている。

会長選挙に立候補するデニス・オズワルドIOC委員(スイス)の「(レスリングの復帰は)疑いない。除外はミステーク。それを直さなければならない」とのコメントも掲載している。

共同通信は「IOC内ではレスリングを除外候補とした決定が誤りだったとの見方が強く、複数の幹部が『レスリングは残留する』と指摘する」と報じ、国際レスリング連盟(FILA)が慢心することなく改革を続行していることを掲載した。

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