部活BLOG

2009年01月29日 柔道部の歴史

【柔道部の現状】  男子18名、女子12名、(内3年11名)の30名で毎日3時間の練習に励んでいます。疲れることから避けて楽なことを好む若者が多い今日、日本古来の伝統と礼節を重んじる柔道を愛し、お互いの「心」と「相助相譲」を尊重し「精力善用・自他共栄」の柔道の精神に従い、文武両道で皆が真面目に取り組み努力しています。  さて、我が柔道部の特徴は初心者からでも皆が本気になって努力し、5月の連休合宿、夏の九州、冬の天理、春の四国遠征合宿等、多くの錬成試合等で努力し実力を付けて男子は県でベスト4、5位、女子は県3位と頑張っています。  勿論、男女共中国大会出場・上位進出や全国大会出場を目指しています。 過去男子団体で県総体2位、全国選手権大会出場や個人でも中国大会で上位進出、全国総体個人で出場。女子団体で過去7回全国総体へ出場、個人では全国選手権大会第2位、3位、5位(7名)、全日本柔道選手権大会等へ出場し好成績を残してきました。このように初心者が多い中各自の努力によって素晴らしい伝統を築いてきています。部員一同先輩方の実績に続くよう日々努力しています。  今年度は中国新人大会県予選で男子団体5位、女子団体3位と善戦し、女子は中国新人大会で第5位と善戦しました。  また、柔道部の進路について大半の人が全国各地の大学へ進学し柔道でも活躍してきています。 今後の課題は部員不足です。初心者からでも充分実力を付けて頑張っています。多くのやる気のある人を歓迎します。  その他、フランス・マルセーユ「ZEN BUDO」柔道クラブとの交流の来校等あり。 

最近のおもな実績 * 平成18年 中国新人大会 男子団体 第5位 * 平成19年 中国高校柔道大会 県予選 男子団体 第4位 *   々    県総体              男子団体 第3位、女子団体 第3位 *   々      々               男子個人 荒瀧 90k級 第3位 *   々    中国高校柔道大会      男子団体予選リーグ 第3位 *   々      々       女子個人 比南原78k級第2位、近藤70k級第5位 *   々    県高校新人柔道大会    男子団体 第8位、女子団体 第3位

◎ 平成20年 中国高校柔道大会県予選  女子団体4位 ◎   々    県総体           男子団体5位。  女子団体3位 ◎   々    中国高校柔道大会    男子団体 女子団体 予選リーグ2位 ◎   々        々             女子個人 近藤70k級 第2位 ◎   々    中国新人柔道大会 県予選 男子団体5位。 女子団体3位 ◎   々    中国新人柔道大会 男子予選落ち。女子団体予選3勝し決勝トーナメントにて大将戦で惜敗し第5位

☆柔道部の歴史 本校柔道部は、昭和27年当時の愛好者の集まりにより、海田市駅前の中元照市先生を師範に創部、クラブ活動として本格的に基盤ができたのは、昭和36年・前高体連委員長河野忠嘉先生就任後と聞く。その後、故小末政信・古家堅士(熊本県柔道連盟理事長)両先生によって指導された。

【女子の歴史】 昭和41年に講道館2段の長野(旧植野)淳子先生が就任され女子柔道部が創部、部員20名が活動、昭和43年夏休みに4名が講道館にて初段を取得し、その後、2名が2段に昇段した。当時の高校雑誌や新聞等で女三四郎としてニュース等で取り上げられた。女子柔道はその後立ち消えていたが、昭和63年新たに女子柔道部員として3名が入学し現在に至る。

【男子について】 ・ 昭和52年…男子団体県総体、準優勝 ・同年…個人中量級、全国総体出場(山下久仁彦) ・昭和61年・・・第8回全国高校選手権大会・男子団体出場 ・他…中国大会男子団体4位2回、5位3回、男子個人3位1人、4位2人、5位1人 ・殆ど毎年中国大会へは出場 ・平成10年・・県総体男子団体3位、国体県予選重量級3位(木村) ・卒業後実業団で全国優勝、軽量級(早瀬) ・平成15年長崎全国総体へ66k級男子個人(東岡)出場善戦

【女子について】 ・平成4年…全国高校選手権大会、準優勝(室岡〉 ・平成4年…全国高校金鷲旗大会、女子団体第5位 ・平成7年…全国高校選手権大会、第3位〈長岡) ・全国選手権…第5位過去6名 ・全日本選手権出場者過去10名 ・全日本女子強化選手指定3名 ・平成8年・・広島国体女子 第4位(大嶋・平川) ・卒業後大学にて今年度全国正力学生大会で準優勝(武田)3位(高尾)5位(金利)・・実業団で全国優勝52K級(上田尾) 平成14年・・全国選手権大会 48k級平岡第5位に入賞

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